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シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ、デビューシーズンに向けて4日間のテストを終了

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ、デビューシーズンに向けて4日間のテストを終了

10月の選考会で合格した日本、マレーシア、インドネシア、シンガポール、タイ、中国、フィリピン出身のヤングライダーたちが、スペイン・アラゴンに集結。デビュー戦となる3月の開幕戦カタール大会に向けて、ホンダNSF250Rのシェイクダウンを兼ねた初テストを実施した。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催される初年度の開幕戦カタール大会に向けて、17日から4日間、モーターランド・アラゴンで初テストを実施。大会で使用するホンダ製のMoto3マシン、NSF250Rをシェイクダウンさせた。

昨年10月にセパン・インターナショナル・サーキットで開催された選考会で合格した22名のうち、日本から参戦予定の佐々木歩夢(13歳)、関野海斗(16歳)、鳥羽海渡(13歳)、水野涼(15歳)、吉田翼(14歳)、北見剣(17歳)、伊達悠太(14歳)を含む19名が今回のテストに参加。

当大会のディレクター、アルベルト・プーチの指導の下、大会を支援するブリヂストン製のタイヤを装着したホンダNSF250Rで1周5078メートルのトラックを走り込んだ。

「周回を重ねるという目標を達成できたことが重要です。冷え込みましたが、雨が降らなかったことで、沢山の周回を重ねられたのは幸運でした。バイクは良く走りました。ライダーたちは、バイク、そしてタイヤを良く理解しました。多くのライダーたちが、このバイクの経験がなかったことから、順応が課題でした。目標だった周回を重ねることができて、私は大変嬉しいです」と、初テストを総括した。

2014年大会日程
3月23日: 開幕戦カタール大会 (ロサイル・インターナショナル・サーキット)
5月10日-11日: 第2戦インドネシア大会 (セントゥール・インターナショナル・サーキット)
6月15日: 第3戦中国大会 (珠海国際サーキット)
9月21日: 第4戦マレーシア大会 (セパン・インターナショナル・サーキット)
10月11日-12日: 第5戦マレーシア大会 (セパン・インターナショナル・サーキット)
10月19日: 最終戦日本大会 (ツインリンクもてぎ)

Tags:
MotoGP, 2014

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