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ダンロップがタイヤセフティーテストに9種類のリアタイヤを準備

ダンロップがタイヤセフティーテストに9種類のリアタイヤを準備

3月上旬にフィリップアイランド・サーキットで予定されているタイヤセフティーテストに、中量級のタイヤサプライヤー、ダンロップは、9種類のリアタイヤを準備。カリオとラバット、テロールとトーレスの4名がタイヤの検証を行い、グランプリに使用する2種類を選択する。

中量級のタイヤサプライヤー、ダンロップは、3月5日から3日間、オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで開催されるタイヤセフティーテストで、今年10月のグランプリで投入する2種類のリアタイヤを選択するために、9種類のリアタイヤを準備する。

チャンピオンシップの開催地の中で平均速度が最も高速な当地は、2012年末に路面が全面改修され、タイヤの発熱が想定以上に高くなったことから、ライダーたちの安全を考慮して、25ラップの決勝レースを13ラップに短縮。

ダンロップの設計者たちは、新たに低発熱性で耐熱性のコンパウンドと新しいトレッド構造のタイヤを開発。テストチームはフランス南部のミルヴァルグラウンドで、高速時における耐久性のテストに取り組んで、全てのタイヤが重要な改善を果たしたことを確認。

カレックスを使用するマーク・VDS・レーシングのミカ・カリオとエステベ・ラバット、シューターを走らせるマプフレ・アスパルのニコラス・テロールとジョルディ・トーレスの4名は、グランプリ開催時の10月より、気温が10度ほど高くなる状況の中で、準備される全てのタイヤを検証し、2度のレースシミュレーションを実行。当地とトラックキャラクターが似ているザクセンリンクにも投入するタイヤを選択する。

さらに、ライダーたちの要求に応えて、新季に供給予定の新しいエクストラハードのフロントタイヤも準備。

軽量級は、昨年10月のグランプリの際に予定していたレース距離、23ラップを無事に走り切ることができたことから、今年は昨年と同じタイヤを準備する。

Tags:
Moto2, 2014

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