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ドゥカティの両雄が揃って初の1桁台に進出/ドビツィオーソがオープンのソフトウェアを初テスト

ドゥカティの両雄が揃って初の1桁台に進出/ドビツィオーソがオープンのソフトウェアを初テスト

ファクトリーオプションからオープンオプションへの変更を視野に、ドビツィオーソが共通ECUのソフトウェアをテスト。2日間連続のトップ5進出を果たせば、クラッチローが初めて1桁台に進出した。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、セパン・インターナショル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に5番時計を記録。カル・クラッチローは7番時計を刻み、両雄が揃って、今年初めて1桁台に進出した。

初日4番手発進したドビツィオーソは、ドゥカティが検討するファクトリーオプションからオープンオプションへの変更を視野に、共通ECUのソフトウェアを初めて投入。2分01秒台を12回、2分00秒台を2回記録して、0.748秒差の5番手に入った。

「今日もポジティブな1日となった。トラックは前回のように速くない。そのことがラップタイムに反映されているけど、他と比較することが重要だ。上位陣とのギャップを詰めることができ、この2日間に満足。セットアップを磨いている。現時点で新しいマテリアルがないけど、興味深いことが見つかっている。このような感触が得られることを期待していなかった。」

「オープンのECUソフトウェアにトライした。幾つか異なる制御の仕方があり、当然、ファクトリーのソフトウェアのように良く機能しないけど、明日はさらにテストを進めてみよう」と、オープンオプションの可能性を検証していることを説明した。

初日11番手だったクラッチローは、2分01秒台を10回記録。最後のコースインで初めて2分00秒台に親友して、0.913秒差の7番手に浮上した。。

「午後に幾つか進歩した。ランチタイムまで決して快適さを感じられなかったけど、バイクを幾つか変更し始めると、セッション終了に向けて、大きく良くなって行った。ものごとが上手く行っている。トラックのコンディションは良くないけど、前回のテストよりも速い。僕たちは進歩しているけど、まだやるべきことが沢山ある」と、気を引き締めた。

A.ドビツィオーソ
オフィシャルテスト2回目-2日目: 2分00秒787 (5番手-48ラップ)
オフィシャルテスト2回目-1日目: 2分01秒029 (4番手-47ラップ)
オフィシャルテスト1回目-3日間: 2分00秒370 (総合7番手-合計112ラップ)

C.クラッチロー
オフィシャルテスト2回目-2日目: 2分00秒952 (7番手-52ラップ)
オフィシャルテスト2回目-1日目: 2分02秒319 (11番手-48ラップ)
オフィシャルテスト1回目-3日間: 2分01秒057 (総合12番手-合計144ラップ)

オフィシャルテスト1回目: 1分59秒533 (M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2014, Cal Crutchlow, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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