初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ヤマハのロッシ&ロレンソがブリヂストンタイヤへの順応に集中

ヤマハのロッシ&ロレンソがブリヂストンタイヤへの順応に集中

3週間前のテストで2013年型のタイヤを装着して総合2番手、3番手に進出したロッシとロレンソが、ブリヂストンが準備したニュータイヤのテストを開始。M1がワンメイクタイヤに上手く順応しないことを訴え、コンマ5秒差の4番手と1秒差の9番手に後退した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に4番時計を記録。ホルヘ・ロレンソは9番時計。ブリヂストンが準備したニュータイヤの順応に集中している。

3週間に当地で開催された今年最初のオフィシャルテストで総合2番手に進出したロッシは、初日にバイクのバランス、特にブレーキングスタビリティを追求。前回は2013年型のリアタイヤを使用したが、今回からブリヂストンが準備した新しいリアタイヤへの順応に取り組み、2日目は60ラップを周回。2分01秒台を最多の26回、2分00秒台を4回記録して、0.566秒差の4番手に浮上した。

「今回のテストで最も重要なのは、ブリヂストンのニュータイヤが良く機能するように、M1に順応させること。沢山のことを試したけど、まだ喜べない。4番手。ラップタイムはとても良いけど、ペドロサからコンマ5秒差。僕たちのバイクは、このタイヤで難しくなっている。明日、あまり試すことがあまりないけど、もう一度トライしよう」と、状況を説明。

前回のオフィシャルテストで総合3番手だったロレンソは、初日に新しいリアタイヤがヤマハM1に対して、正確に機能しないことを訴えると、2日目は解決策を追求して、電子制御の調整に着手。57ラップを周回して、2分01秒台を18回記録。1.010秒差の9番手だった。

「タイヤの挙動にとてもがっかり。昨日と比較して、何も変わっていない。思うように走らせる自信がない。正しい方向性を見つけるために、あと8時間あるから、懸命に働こう。明日の終わりに解決策が見つかることを期待する」と、厳しい状況にあることを明かした。

チームマネージャーのウィルコ・ズィーレンベルグは、「ホルヘは失望しています。これが彼の発言で、我々の問題です。前回のテストから、このタイヤで困難な状態になることは分かっていましたが、あの時は、戦闘力が高い昨年型のタイヤを使用することができました。ここではタイヤが上手く機能しません。フィリップランド、そして、カタールのテストを確認しましょう」と、ロレンソに代わって、インタビューに応えた。

V.ロッシ
オフィシャルテスト2回目-2日目: 2分00秒605 (4番手-60ラップ)
オフィシャルテスト2回目-1日目: 2分01秒349 (7番手-65ラップ)
オフィシャルテスト1回目-3日間: 1分59秒727 (総合2番手-合計177ラップ)

J.ロレンソ
オフィシャルテスト2回目-2日目: 2分01秒049 (9番手-57ラップ)
オフィシャルテスト2回目-1日目: 2分01秒158 (5番手-56ラップ)
オフィシャルテスト1回目-3日間: 1分59秒866 (総合3番手-合計161ラップ)

オフィシャルテスト1回目: 1分59秒533 (M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2014

Other updates you may be interested in ›