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新人エスパルガロ弟がシームレス投入で3番手浮上

新人エスパルガロ弟がシームレス投入で3番手浮上

昨季途中にファクトリーチームに投入されたシームレスシフト・ギアボックスが、今年2度目のオフィシャルテストでサテライトチームにも準備され、エスパルガロ弟とスミスが初めてテスト。コンマ1秒差の3番手とコンマ7秒差の9番手に進出した。

モンスター・ヤマハ・テック3は、セパン・インターナショル・サーキットで始まった今年2度目のオフィシャルテストに、ヤマハ発動機が準備したシームレスシフト・ギアボックスをテスト。ポル・エスパルガロが3番時計を記録した。

最高峰クラス初挑戦に向けて、3週間前の今年初のオフィシャルテストから本格的な準備を開始。転倒禁止の中でM1の理解と順応に専念して、総合9番手に進出すると、今回のテストでは、ファクトリーチームに昨年途中から投入されているシームレスシフト・ギアボックスを初めてテスト。引き続いて、電子制御に慣れることに集中すると、57ラップを周回して、2分02秒台を11回、2分01秒台を2回、2分00秒台を1回記録。0.151秒差の3番手に進出した。

「トラックコンディションがセッションの終了時に良くなり、グッドなラップタイムをマークすることができた。ファクトリーチームは、まだ限界の走りをしていないし、マルク(・マルケス)が不在。そのような状況の中でも、3番手で終われたことは良い。新しいギアボックスを使用できたから、ヤマハに感謝したい。」

「アメージングだ。各ギアでポテンシャルが少し増した。コーナーの中間、アンチウイリーなど、幾つかの分野で仕事を簡単にさせてくれる。グッドな1日となった。バイクのフィーリングはシンプルに良かった」と、好発進した初日を説明した。

オフィシャルテスト1-1日目: 2分01秒634 (9番手-48ラップ)
オフィシャルテスト1-2日目: 2分01秒061 (10番手-49ラップ)
オフィシャルテスト1-3日目: 2分00秒655 (8番手-65ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分59秒533 (M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2014, Pol Espargaro, Monster Yamaha Tech 3

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