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D.ペドロサが今年初の1番時計を記録

D.ペドロサが今年初の1番時計を記録

数日前からジェットラグに苦しむペドロサが、2日目の午後にホンダRC213Vのセッティングを大きく振ると、快適さが増して、2分00秒台を連発。最速ラップを刻んで、総合1番手に進出した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目にトップタイムをマーク。今年初めて総合1番手に浮上した。

3週間前に当地で開催された今年最初のオフィシャルテストで総合6番手だった後、初日はジェットラグに苦しみながら、47ラップを周回して、0.312秒差の6番手。

2日目は、11時までに15ラップを周回した後に1時間ほど休息。12時過ぎからセッション終了の18時まで、昼食休憩を挟んで、フロントのセットアップとエンジンマッピングの調整を進めて、57ラップを周回すると、2分01秒台を11回、2分00秒台を最多の7回記録。2分00秒039の1番時計を刻んで、総合1番手に浮上した。

「午前は幾つか問題があって、スムーズに走ることができなかったけど、午後は良かった。バイクのビックチェンジのためにストップが必要だった。昼食後に仕事を再開すると、快適さを感じ始めた。フロントの仕事に集中して、グッドなセッティングを整えた。」

「明日はもう一歩前進しよう。そして、新しいタイヤが良く機能するように、グリップを高めるために、リアの仕事に集中する。もし全てが上手く行けば、レースシミュレーションを実行できるだろう」と、最終日のテストプログラムを説明した。

オフィシャルテスト2回目-2日目: 2分00秒039 (1番手-57ラップ)
オフィシャルテスト2回目-1日目: 2分01秒160 (6番手-47ラップ)
オフィシャルテスト1回目-3日間: 2分00秒112 (総合6番手-合計192ラップ)

オフィシャルテスト1回目: 1分59秒533 (M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2014, Dani Pedrosa

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