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D.ペドロサが2日間連続の1番時計を記録

D.ペドロサが2日間連続の1番時計を記録

2日目に今年最初の1番手に進出したペドロサが、12時過ぎから連続19ラップのレースシミュレーションを実行。走行リズムを刻んだ後、セッション終了前のタイムアタックで2011年以来3年ぶりに1分59秒台に進出した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト3日目、最終日に1番時計を記録。総合1番手と同タイムで総合2番手に進出した。

最初にコーナリングの改良を目的に、エンジンマッピングの調整を実施した後、12時過ぎから連続19ラップのレースシミュレーションを実行すると、2分01秒台を18回、2分00秒台を1回記録。

合計50ラップを周回して、2分01秒台を23回、2分00秒台を6回記録。セッション終了前には、2011年2月24日に当地で開催されたオフィシャルテスト最終日以来となる1分59秒台に乗せる1分59秒999を刻んだ。

「今日はコーナンリングの改良に向けて、エンジンマッピングの仕事に取り組んだけど、最も重要だったのはレースシミュレーションができたこと。その上、ファーストラップタイムにトライ。今日は一日を通じて大きく良くなった。新しいタイヤを試すために、フリップアイランドに行こう」と、収穫多い最終日となったことを説明。

3日間で154ラップを周回したペドロサは、4日後の3月4日から第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで実施されるタイヤセフティーテストに参加する。

オフィシャルテスト2回目-3日目: 1分59秒999 (2番手-50ラップ)
オフィシャルテスト2回目-2日目: 2分00秒039 (1番手-57ラップ)
オフィシャルテスト2回目-1日目: 2分01秒160 (6番手-47ラップ)
オフィシャルテスト1回目-3日間: 2分00秒112 (総合6番手-合計192ラップ)

オフィシャルテスト1回目: 1分59秒533 (M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2014, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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