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C.クラッチローがプレシーズンベストの2番手に進出

C.クラッチローがプレシーズンベストの2番手に進出

オープンオプション参入を宣言したドゥカティのクラッチローが、タイヤテストのために、ブリヂストンが開発した新しい構造のタイヤをテスト。昨年使用したスタンダードタイヤの方が良いことを強調した。

ドゥカティ・チームのカル・クラッチローは、チームメイトのアンドレア・ドビツィオーソと共に、第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで始まったタイヤセフティーテストに参加。1日目に2番時計を記録した。

先週、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで総合8番手だった28歳のイギリス人ライダーは、昨年10月に6番グリッドから4位に進出したトラックに戻って来ると、68ラップを周回して、1分30秒台を20回、1分29秒台を3回記録。トップタイムから0.363秒差の2番手に進出した。

「レースで使用したタイヤを使用すると、全く何も問題がなかった。すごく快適だった。午前はグリップが少しだったけど、僕自身はとても良かった。バイクを変更し始めて、昼食後にニュータイヤを試した。」

「2人のライダーは、異なる計画があったと思う。僕たちは新しい構造のタイヤ、他のライダーたちは新しいコンパウンドのタイヤを試した。信じてくれ、新しい構造のタイヤは悪かった!僅か5ラップの周回で、12回も振り落とされそうになった!全くグリップがない。」

「僕のライディングスタイルは、ホルヘ(・ロレンソ)と同じようにタイヤの側面が非常に重要になる。彼は、新しいコンパウンドのタイヤを試していた。明日は、もしかしたら、状況が変わるかもしれない。ブリヂストンにこの情報を提供できたことは良い。ノーマルなタイヤをもう一度履いたら、良い感触を得た」と、初日の感想を語った。

今年2度目のオフィシャルテストで総合3番手に進出したドビツィオーソは、60ラップを周回して、1分30秒台を28回、1分29秒台を1回記録して、0.752秒差の5番手だった。

Tags:
MotoGP, 2014

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