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J.ロレンソが最速リズムで初日1番手

J.ロレンソが最速リズムで初日1番手

昨年10月にポール・トゥ・フィニッシュを決めたフィリップアイランドに戻って来たロレンソが、タイヤテストに1日目に快走の最速リズムで周回して、今年初めての1番時計を記録。試した3本中1本に好感触を得たことを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、チームメイトのバレンティーノ・ロッシと共に、第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで始まったタイヤセフティーテストに参加。1日目にトップタイムをマークした。

先週、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで総合7番手だった26歳のスペイン人ライダーは、昨年10月にポールポジションから優勝を飾ったトラックに戻って来ると、68ラップを周回して、1分30秒台を21回、1分29秒台を最多の15回記録。1分29秒576の1番時計を刻んだ。

「スタンダードタイヤ、昨年使用したタイヤで走り始めた後、ブリヂストンから供給された3種類のニュータイヤを履いて、それぞれのタイヤで2度のコースインを実行した。最後に履いたタイヤが良かった。スタンダードよりも良かった。セパンの後、ブリヂストンの2014年タイヤは、特にヤマハにとって非常に硬いとメディアに向けて発言したけど、今回のように通常の路面、通常の条件では何も問題はない」と、タイヤを評価した。

今年2度目のオフィシャルテストで総合1番手に進出したロッシは、85ラップを周回して、1分30秒台を32回、1分29秒台を2回記録して、0.517秒差の3番手だった。

Tags:
MotoGP, 2014

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