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V.ロッシが2度の中距離走行を実行

V.ロッシが2度の中距離走行を実行

過去に5勝を挙げ、昨年3番グリッドから3位表彰台を獲得したフィリップアイランドに戻って来たロッシが、ブリヂストンのタイヤテストに参加。2日目に2タイプのタイヤを使用して、2度のロングランを実行。開発に有益な情報を提供した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、チームメイトのホルヘ・ロレンソと共に最高峰クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンのタイヤ開発に協力する目的で、第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで実施中のタイヤセフティーテストに参加。2日目に2度の中距離走行を実施した。

初日に85ラップを周回して、3番手だった後、2日目は2度の連続13ラップを含む75ラップを周回して、1分29秒台を8回記録。0.383秒差の4番手だった。

「沢山の仕事をした。2タイプのタイヤで、レースの半分の距離にあたるシミュレーションを実行した。他のタイヤの仕事にも取り組んだ。最初のロングランで履いたタイヤに問題があったけど、2度目の方が速かった。走行した後の感触は悪くなかったから、良いことが見つかったと思う。」

「ブリヂストンは、10月にグッドなタイヤを提供するために、参加した全員のライダーたちから良い情報を利用できると思う」と、タイヤ検証に向けて有益な情報を収集したことを説明。

初日に68ラップを周回して1番手だったロレンソは、3~4ラップの走行を繰り返しながら42ラップを周回して、1分29秒台を最多の15回記録。1分29秒133の1番時計を刻んだ。

「昨日バレンティーノが試したニュータイヤを試す機会があった。彼が2タイプのタイヤを拒否したことから、それらを試すことをキャンセルした。だから、多くの時間帯で昨年使用したスタンダードの1タイプを試した。最後に14ラップのシミュレーションを実行しようとしたけど、途中でストップした。」

「最初は良かったけど、突然タイヤのパフォーマンスが低下してしまい、走行を継続しないことを選んだ。明日は雨が降らずに、レースに向けてベストなタイヤを確認する機会にしたい」と、2日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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