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ドゥカティ、豪州でブリヂストンのタイヤテストとオープンのコンフィグレーション

ドゥカティ、豪州でブリヂストンのタイヤテストとオープンのコンフィグレーション

2005年からパートナーシップを結ぶブリヂストンのタイヤテストに参加したドゥカティが、テストタイヤの検証を進めると同時に、先週決断したオープンオプション参入に向けて、デスモセディチGP14の開発を継続した。

ドゥカティ・チームは、最高峰クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンのタイヤ開発に協力する目的で、第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで実施されたタイヤセフティーテストに参加。同時に、先週決断したオープンオプションへの参入に向けて、デスモセディチGP14のオープンコンフィグレーションに変更する開発作業を継続した。

先週セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで総合3番手に進出した27歳のイタリア人ライダーは、昨年9番グリッドから9位だった当地に戻って来ると、初日から5、6ラップの走行を繰り返して、2日目のラップタイムで総合3番手に進出した。

「ここ数日間体調を崩してしまい、100%ではなかったのは残念だったけど、バイクを感じることができ、それが良かったから、フィリップアイランドでのテストに満足。セパンとはトラックキャラクターが異なる場所で、GP14の開発作業を続けて、将来に向けて自信を感じさせる結果を得た。」

「僕たちのプレシーズンのテストはとても良かった。チャンピオンシップのスタートが待ちきれない」と、ドゥカティ2年目に向けて、期待を膨らませた。

今年2度目のオフィシャルテストで総合8番手だった28歳のイギリス人ライダーは、初日に2番手発進すると、2日目に連続13ラップ、3日目に連続17ラップを実行。初日のラップタイムで総合5番手だった。

「チームはフィリップアイランドで素晴らしい仕事をした。リアタイヤを検証する目的で、ブリヂストンのために沢山のことに取り組んだ。ポジティブなフィーリングを持てたことがすごく嬉しい。この3日間、1度もプッシュしなかったから、もっと上手くやれたことは間違いないけど、今回はタイヤ検証が目的だったから、不必要なリスクを冒さなかった」と、3日間のテストを振り返った。

3日間で合計136ラップを周回したドビツィオーソと166ラップを周回したクラッチローは、プレシーズン期間中に実施した合計9日間のテスト日程を終了した。

A.ドビツィオーソ
テスト1日目: 1分29秒965 (5番手-60ラップ)
テスト2日目: 1分29秒387 (3番手-53ラップ)
テスト3日目: 1分30秒101 (5番手-23ラップ)

C.クラッチロー
テスト1日目: 1分29秒576 (2番手-68ラップ)
テスト2日目: 1分29秒660 (5番手-59ラップ)
テスト3日目: 1分29秒606 (4番手-39ラップ)

テストベストラップ: 1分29秒068 (J.ロレンソ)
サーキットレコードラップ: 1分28秒108 (2013年-M.マルケス)
サーキットベストラップ: 1分27秒899 (2013年-J.ロレンソ)

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2014

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