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D.ペドロサがポジティブな感触でテスト終了

D.ペドロサがポジティブな感触でテスト終了

2日間連続の連続20ラップを予定していたペドロサが、短期間の集中的なテストにより、首に痛みを覚えたことから、無理せずにロングランを中断したが、3日間のタイヤテストを好評価。通算14度目、最高峰クラス9度目となる開幕戦に向けて、期待を膨らませた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、最高峰クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンのタイヤ開発に協力する目的で、第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで実施されたタイヤセフティーテストに参加。3日目、最終日に2番時計を記録して、総合2番手で終了した。

2日目にベストタイヤと評価したタイヤで連続20ラップのロングランを実行して、4番手から2番手に浮上した後、連続12ラップを含む32ラップを周回。1分30秒台を14回、1分29秒台を7回記録して、0.390秒差の2番手を維持した。

「3日間の評価はポジティブ。2番目に良かったタイヤで20ラップのシミュレーションを試したけど、数日間連続して走ったことから、首が痛くなって、途中で切り上げたけど、全体的にテストは良かった。ブリヂストンだけでなく、僕たちにとっても充分な情報を収集したから、ポジティブなテストとなったと思う。これから少し休息を取ろう。緒戦のカタールに向けて準備を終えた」と、合計178ラップを周回したテストを評価した。

テスト1日目: 1分29秒961 (4番手-88ラップ)
テスト2日目: 1分29秒381 (2番手-58ラップ)
テスト3日目: 1分29秒554 (2番手-32ラップ)

テストベストラップ: 1分29秒068 (J.ロレンソ)
サーキットレコードラップ: 1分28秒108 (2013年-M.マルケス)
サーキットベストラップ: 1分27秒899 (2013年-J.ロレンソ)

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2014, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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