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エストレージャ・ガルシア・0.0のリンス&マルケス、HRCの支援に期待

エストレージャ・ガルシア・0.0のリンス&マルケス、HRCの支援に期待

2月に右手首を手術したリンスと12月に右肩を手術したマルケス弟が、プレシーズン3度目、最後のオフィシャルテストを前にチーム発表会に出席。HRCが投入したNSF250RWの開発が進み、テスト毎に戦闘力がアップしていることを説明した。

エストレージャ・ガルシア・0.0は7日、スペインの首都マドリード市内で2014年ブロジェクトを発表。ノンアルコールビールのエストレージャ・ガルシア・0.0、石油会社のレプソル社から支援が継続され、アレックス・リンスとアレックス・マルケスを起用する。

昨年ランク2位を獲得したスペイン人ライダー、18歳のリンスと昨年新人王とランク4位に進出した17歳のマルケスは、KTMからホンダ製のNSF250RWに乗り換え、昨年11月からスペイン国内で積極的に開発テストを実施。

チーム代表のエミリオ・アルサモーラは、「今年もチームを発表できること、スポンサーから信頼を得られることが大変嬉しいです。HRCからの支援を受けて、ホンダNSF250RWとチームを発表できることが光栄です。毎年、この時期は希望に満ちていますが、今年は優勝するバイクに仕上げるために、HRCとチームは懸命に働いてきたことから特別です。シーズン終盤にタイトル獲得に向けて闘う希望があります」と、右肩上がりに成績を伸ばして、タイトル獲得に挑戦することを説明した。

Tags:
Moto3, 2014

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