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フォワード・レーシング、エスパルガロ兄がキャリア初のテスト総合1番時計/エドワーズはオープンで総合2番手

フォワード・レーシング、エスパルガロ兄がキャリア初のテスト総合1番時計/エドワーズはオープンで総合2番手

ヤマハM1のリースパッケージを使用するエスパルガロ兄が、ファクトリーチームが不在の中、サテライトチームとオープンオプションチームが参加したテストで総合1番手に進出。エドワーズがオープンオプション勢の中で総合2番手に進出する快走を見せた。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングは、開幕戦カタールGPの舞台、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。アレックス・エスパルガロが総合1番手に進出すれば、コーリン・エドワーズは総合7番手、オープンオプションで総合2番手に進出した。

今年開始された2度のオフィシャルテストで、オープンオプションの総合1番手に連続して進出したエスパルガロは、ベースセッティングからテストを始め、フロントのフィーリング改善に取り組むと、3日目のセッション終了23時前に転倒を喫したが、1分55秒台を18回、1分54秒台を1回記録。連続20ラップのロングランでは、1分55秒台を12回記録した。

「今日の仕事に満足。タイムアタックを実行したラップは速かったけど、ストロングなリズムで走れた。レースシミュレーションにも満足。昨年のロレンソと同じタイムで周回できたから、自信がある。緒戦が楽しみだ」と、会心の笑みで自信を語った。

今年最初と2度目のオフィシャルテストで連続して総合14番手だったエドワーズは、電子制御の調整を続けて、3日間連続して7番時計。

「3日間のテストに満足。ラップタイムとバイクのフィーリングを良くすることができた。電子制御の仕事に取り組んで、まだ改善の余地があるけど前進した。バイクの快適さがある。シーズンのスタートが楽しみだ」と、フィーリングが良くなったことを喜んだ。

A.エスパルガロ (総合1番手-122ラップ)
テスト1日目: 1分55秒386 (1番手-43ラップ)
テスト2日目: 1分55秒586 (3番手-32ラップ)
テスト3日目: 1分54秒874 (1番手-47ラップ)

C.エドワーズ (総合7番手-122ラップ)
テスト1日目: 1分56秒961 (7番手-34ラップ)
テスト2日目: 1分56秒289 (7番手-32ラップ)
テスト3日目: 1分55秒978 (7番手-47ラップ)

テストベストラップ: 1分54秒874 (A.エスパルガロ)

サーキットレコードラップ: 1分55秒153 (2008年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2011年-J.ロレンソ)

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2014

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