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プラマック・レーシングのイアンノーネ&エルナンデェスが総合6-8番手に進出

プラマック・レーシングのイアンノーネ&エルナンデェスが総合6-8番手に進出

ファクトリーチームが不在の中、ドゥカティのサテライトチーム、プラマック・レーシングが開幕戦の舞台でデータ収集に専念。特にデスモセディチGP14を使用するイアンノーネが、電子制御の調整を進めて、最終日にロングランを実行した。

プラマック・レーシングは、開幕戦カタールGPの舞台、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。デスモセディチGP14を駆けるアンドレア・イアンノーネが総合6番手に進出すれば、デスモセディチGP13を走らせるヨニー・エルナンデェスは総合8番手だった。

今年2回目のオフィシャルテスト後、ファクトリーオプションからオープンオプションに変更することを発表して、本格的なテストを開始したイアンノーネは、電子制御を中心にテストプログラムを進めて、信頼性が高まっていることを強調すると、最終日に連続14ラップのロングランを実行して、1分56秒台を13回記録。トップタイムから0.644秒差の6番手だった。

「今日も良かった。ラップタイムを伸ばすことが主要な目標ではなかったけど、ラップタイムが良くなった。レースに向けて、どのようにすれば安定した走行ができるのかを追求して、ペースを良くするために幾つか重要なことが見つかった。ドゥカティは、緒戦の準備を継続するために、多くのデータを利用できる。僕のためにカタールまで来てくれたドゥカティに感謝する」と、不在だったファクトリーチームと共有するデータを収集したことを説明。

今年最初のオフィシャルテストから総合18番手、13番手に進出したエルナンデェスは、電子制御、ジオメトリー、タイヤの耐久性に取り組み、2日目に転倒を喫したが、トップタイムから1.182秒差、チームメイトから0.538秒差の8番手だった。

「ポジティブな形でウインターテストを終えることができた。そのことが嬉しい。少しずつ良くすることができ、バイクのグッドなフィーリングがある。タイヤの寿命において良い仕事をすることができた。レースが待ちきれない」と、ステップ・バイ・ステップで進歩したテストに手応えを得た。

A.イアンノーネ (総合6番手-173ラップ)
テスト1日目: 1分56秒780 (6番手-63ラップ)
テスト2日目: 1分56秒026 (6番手-51ラップ)
テスト3日目: 1分55秒518 (6番手-59ラップ)

Y.エルナンデェス (総合8番手-146ラップ)
テスト1日目: 1分57秒318 (8番手-63ラップ)
テスト2日目: 1分56秒480 (8番手-36ラップ)
テスト3日目: 1分56秒056 (8番手-47ラップ)

テストベストラップ: 1分54秒874 (A.エスパルガロ)

サーキットレコードラップ: 1分55秒153 (2008年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2011年-J.ロレンソ)

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2014, Yonny Hernandez, Andrea Iannone, Pramac Racing

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