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S.ブラドル、2度の転倒も中古タイヤでのペースに自信

S.ブラドル、2度の転倒も中古タイヤでのペースに自信

今年2度のオフィシャルテストで連続5番手に進出したブラドルが、3度目のテストでリアグリップの改善に専念。最終日に2度の転倒を喫しながら、中古タイヤで刻んだペースに自信を見せ、新品タイヤの使い方を課題に挙げた。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、開幕戦カタールGPの舞台、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。総合4番手に進出して、プレシーズンのテスト日程を終了した。

最高峰クラス3年目に向けて、今年最初のオフィシャルテストから連続して総合5番手に進出した後、昨年5番グリッドから転倒リタイヤを喫した当地に戻って来ると、前回のオフィシャルテストから継続して、コーナーの出口におけるリアのトラクション改善に取り組み、初日5番手、2日目2番手。3日目は2度の転倒が影響して、4番手に後退した。

「僕とチームにとって非常に難しい1日となってしまった。2度も転んでしまい、2度目はレースシミュレーションを実行した途中だったけど、全体的には上位陣からそれほど離されていない。緒戦に向けて、グッドなベースがあると思う。」

「僕たちは中古タイヤで強いけど、リアの新品タイヤで問題がある。この問題を完璧に解消できなかったけど、ホンダ勢にとって共通した問題のようだ。ここに来たときの目標は、1ラップの速さではなかったけど、バイクの調整に関して、ここまで良い仕事をしてきたと思う」と、3日間で合計140ラップを周回した後にテストを総括した。

テスト1日目: 1分56秒081 (5番手-49ラップ)
テスト2日目: 1分55秒508 (2番手-51ラップ)
テスト3日目: 1分55秒187 (4番手-40ラップ)

テストベストラップ: 1分54秒874 (A.エスパルガロ)

サーキットレコードラップ: 1分55秒153 (2008年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2011年-J.ロレンソ)

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2014

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