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ブリヂストンがタイヤの種類を識別するタイヤマーキング法を導入

ブリヂストンがタイヤの種類を識別するタイヤマーキング法を導入

最高峰クラスのライダーたちを足元から支えするオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、2014年シーズンに向けて、フロント、リア共に4種類のコンパウンドを供給。コンパンドを識別する目的で、側面にエキストラソフトが緑、ソフトが白、メディアムが黒、ハードが赤ラインで区別する。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、2014年シーズンにフロントに4種類、リアに4種類のコンパウンドを供給。コンパンドを識別する目的で、サイドのカラーラインの種類を増やして、スペック毎に色を固定することになった。

今年供給するスペックは、フロントに関して、昨年の方向性を継続して、エキストラソフト、ソフト、ミディアム、ハードの4種類のコンパウンドを供給。

リアに関しては、全てのスペックで改良品を投入。年々マシンが進化し、今年は特にオープンオプションのパワーは、ファクトリーオプションと同等レベルに接近してきたが、トラクションコントロールのレベルは、ファクトリーオプションと比較して低く、タイヤに対して、無駄なスピンが増えることから、オープンオプションの方がタイヤに対して厳しく、発熱が大きくなる可能性がある。オープンオプションには、1ステップソフトなコンパウンドを供給することから、安全を確保するため、昨年発熱に対して厳しい5会場に投入した耐久構造を、ほぼ全てのサーキットに投入する予定。

コンパウンドは全サーキットで左右非対称。基本的にはエキストラソフト、ソフト、ミディアム、ハードの4種類。

タイヤの本数は、昨年同じ。

初日のアロケーションは、フロントに2スペック各3本、リアにソフト側6本、ハード側4本を供給、フリー走行2後に、各ライダーはフロント3本、リア1本の追加スペックを選択することから、週末にフロントは合計9本。ソフト側とハード側のスペック本数は、6/3本、5/4本、4/5本、3/6本の選択が可能。リアは合計11本。ソフト側とハード側は、7/4本、6/5本の選択が可能となる。

今年は、コンパウンドを見分けるために、サイドのカラーラインの種類を増加し、スペック毎に色を固定。フロント、リア共に、エキストラソフトが緑、ソフトが白、ミディアムが黒、ハードが赤のラインを入れ、サーキット毎に準備されるスペックに関係なく、各ライダーが選択するスペックが外観から識別できるようになった。

Tags:
MotoGP, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR

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