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ブリヂストンがリアタイヤに赤(ハード)、黒(ミディアム)、白(ソフト)を投入

ブリヂストンがリアタイヤに赤(ハード)、黒(ミディアム)、白(ソフト)を投入

コンパウンドを識別する目的でタイヤマーキング法を導入するオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンが、シーズンの開幕戦に向けて、フロントに白(ソフト)と赤(ハード)、リアにファクトリーオプションが黒(ミディアム)と赤(ハード)、オープンオプションが白(ソフト)と黒(ミディアム)を準備する。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、20日にロサイル・インターナショナル・サーキットで幕開けする2014年シーズンの開幕戦カタールGPに向けて、コンパウンドを識別する目的で今年から導入するタイヤマーキングを披露する。

2004年に初開催してから、今年で11年目、7年目のナイトレースを開催する当地は、1周5380メートル、右10コーナー、左6コーナーのレイアウトと過去のデータを参考に、右側が硬い左右非対称コンパウンドを準備。全て耐熱構造となり、新しいスペックとなるリアは、昨年はプロトタイプとCRTに同じミディアムとハードの2種類を投入したが、今年はファクトリーオプションにメディアムとハード、オープンオプションにソフトとミディアムを準備。

フロントは、昨年同様にソフトとハードを供給する。

今年からコンパウンドを識別するため、フロント、リア共に、エキストラソフトが緑、ソフトが白、ミディアムが黒、ハードが赤のラインが入ることから、今回の緒戦では、フロントに白(ソフト)と赤(ハード)、リアにファクトリーオプションが黒(ミディアム)と赤(ハード)、オープンオプションが白(ソフト)と黒(ミディアム)と識別が可能となる。

Tags:
MotoGP, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR

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