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フリー走行3:S.コルテセが中量級初の1番時計/中上貴晶が2年連続のフリー走行総合1番手

フリー走行3:S.コルテセが中量級初の1番時計/中上貴晶が2年連続のフリー走行総合1番手

2012年Moto3™クラス王者のコルテセが、1年間の経験を経て、初日総合3番手に進出した後に中量級で初めての1番時計を記録。エジャーター、ラバット、ビニャーレスが続き、2年連続して初日総合1番手に進出した中上は、初日のタイムを更新できなかったが、2年連続してフリー走行総合1番手を維持。初日に転倒を喫した長島は、最後尾の総合35番手だった。

開幕戦カタールGPのフリー走行3は21日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマーク。5番手だった中上貴晶が、初日のタイムでフリー総合1番手に進出した。

気温24度。路面温度25度のドライコンディションの中、初日総合3番手のコルテセは、2分01秒台を4回、2分00秒台を5回記録して、最終ラップに2分00秒579の1番時計を刻み、フリー走行総合3番手を維持。

初日総合5番手のドミニケ・エジャーターは、2度のコースインで最多の20ラップを周回。2分01秒台を11回、2分00秒台を5回記録して、0.016秒差の2番手に浮上。

初日総合2番手のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の20ラップを周回。2分01秒台を6回、2分00秒台を最多の8回記録して、0.067秒差の3番手。

初日総合4番手のマーベリック・ビニャーレスは、2分01秒台を7回、2分00秒台を1回記録して、0.152秒差の4番手を維持。

フリー走行2を制して初日総合1番手に進出した中上貴晶は、3度のコースインで16ラップを周回。2分01秒台7回、2分00秒台を1回記録して、0.260秒差の5番手。初日のタイムで1番手を維持した。

初日総合6番手のトーマス・ルティ、チャビエル・シメオン、ヨハン・ザルコ、マティア・パシーニが続き、初日総合10番手のミカ・カリオは、0.760秒差の10番手。

フリー走行2で転倒を喫した初日総合35番手の長島哲太は、2度のコースインで17ラップを周回。2分06秒台を6回記録して、5.443秒差の35番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, FP3

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