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モンスター・ヤマハ・テック3のスミス&エスパルガロ弟が好スタート

モンスター・ヤマハ・テック3のスミス&エスパルガロ弟が好スタート

2週間前に当地で開催されたオフィシャルテストで総合2‐3番手に進出したエスパルガロ弟とスミスが初日のセッションで走行。トラックコンディションと左鎖骨骨折を考慮した無理しない走りに徹して、3番手と5番手だった。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは、開幕戦カタールGPのフリー走行1でトップタイムからコンマ6秒差の3番手発進。ポル・エスパルガロは、コンマ8秒差の5番手に進出した。

2週間前に当地で開催された今年3度目のオフィシャルテストで総合3番手だったスミスは、3度のコースインで18ラップを周回。1分56秒台を4回、1分55秒台を1回記録して、0.615秒差の3番手。

「グッドなスタートだ。トラックのコンディションはテストの時と異なる。もしかしたら、先日発生した砂嵐が原因かもしれないけど、セッションを通じて、グリップが良くなって行き、1分55秒台に乗せることができた。」

「このコンディションでは大きなリスクがあるから、限界まで無理して走る価値はない。グリップが良くなるのを待とう。僕たちの目標は可能な限り長く、ファクトリー勢の前に位置することだ」と、初日を振り返った。

11日前のオフィシャルテスト最終日に総合2番手に進出したが、グラベルで転倒を喫した際に左鎖骨を骨折したエスパルガロは、3度のコースインで17ラップを周回。1分56秒台を最多の10回記録して、0.819秒差の5番手に進出した。

「肩が少し痛かったけど、走ることができる。そのことが嬉しい。結果的にバイクが動くストレートの方が痛かった。フェアリングから身体を出して内側に傾ける左のロングコーナーも厳しかった。」

「トラックのコンディションは、テストの時と少し異なる。路面は冷えていて、グリップが少ない。このような状態だから、100%で走りたくなかった。トラックがもう少し清掃されれば、トラクションが良くなるだろう」と、骨折した鎖骨の状態と路面状況を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Bradley Smith, Pol Espargaro, Monster Yamaha Tech 3

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