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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが公式予選で1‐6番手に進出

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが公式予選で1‐6番手に進出

右脚骨折により、2度のテストを欠場したマルケスだったが、史上最年少王者の実力を証明するように、接戦のタイムアタックに競り勝って、ポールポジションを獲得すれば、ペドロサは5番手だったが、オープニングレースに向けて前向きな姿勢を見せた。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、開幕戦カタールGPの公式予選で1番時計を記録。2年目の最高峰クラスで通算10度目のポールポジションを獲得すれば、ダニ・ペドロサは6番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

フリー走行総合5番手のマルケスは、フリー走行4で1分56秒台を3回、1分55秒台を6回記録して、0.005秒差の2番手に浮上すると、公式予選2では、1分54秒台を3回記録。1分54秒507の1番時計を刻み、キャリア通算38度目のトップグリッドを獲得した。

「すごく嬉しい。このポールポジションは怪我をした後だから特別。自信を与えてくれる。とにかく、明日が大切。集中しないと。脚にあまり力が入らず、その分を腕で補う必要があるから、身体的に非常に厳しくなるだろう。」

「今日の進み方が嬉しい。グッドなセッティングが見つかったようだけど、ウォームアップ走行で詳細を磨き上げる仕事が残っている。沢山のライダーたちが同じようなリズムで走るから、難しくなるだろう。グッドなレースにしよう」と、厳しいレースを覚悟した。

フリー走行総合8番手のペドロサは、フリー走行4で1分56秒台を4回、1分55秒台を6回記録して、0.113秒差の4番手。公式予選2では、1分54秒台を2回記録。0.196秒差の6番手だった。

「今日の予選は非常にタイトだった。僕たちはグッドなペースがあり、グッドなラップをマークしたけど、僅少さで6番手となってしまった。今週末の仕事を考えれば、ポジティブになれる。シーズンの最初のレースで全力を尽くそう」と、自信を見せると同時に内に秘めた闘志を見せた。

Tags:
MotoGP, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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