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公式予選:E.ラバットが最速リズム&最速ラップでポールポジションを奪取

公式予選:E.ラバットが最速リズム&最速ラップでポールポジションを奪取

新天地に移籍したランク3位のラバットが、最速リズムで周回を重ねて、通算3度目のポールポジションを獲得。中量級2年目を迎えるコルテセが、転倒を喫したが2番手に進出。フリー走行総合1番手の中上は3番手に入り、2年連続の1列目を確保。ルティ、ロースが続き、フリー走行総合35番手の長島は34番手だった。

開幕戦カタールGPの公式予選は22日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、エステベ・ラバットがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度21度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のラバットは、2度のコースインで最多の20ラップを周回すると、2分00秒台を最多の12回記録。2012年にステファン・ブラドルが樹立したサーキットベストラップ(2分00秒168)を0.087秒更新する2分00秒081の1番時計を刻んで、昨年10月の第15戦マレーシアGP以来、通算3度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行3で1番時計を刻んで、フリー走行総合3番手に浮上したサンドロ・コルテセは、最終ラップにジョルディ・トーレスに追突して転倒を喫したが、2分00秒台を5回記録して、0.020秒差の2番手に入り、2年目の中量級で初めて1列目に進出。

フリー走行2を制して、2年連続のフリー走行総合1番手に進出した中上貴晶は、4度のコースインで16ラップを周回。2分00秒台を6回記録して、0.370秒差の3番手に入り、2年連続して1列目を確保。

フリー走行総合6番手のトーマス・ルティは、2分00秒台を7回記録して、0.378秒差の4番手。

フリー走行総合19番手のサム・ロースは、2分01秒台を7回記録した後に、2分00秒台に進入。5番手に入り、新人勢の最高位を獲得。

フリー走行総合10番手のミカ・カリオは、最終ラップにトラック上に横転したコルテセ車に激突したが、2分00秒台を4回記録して、0.540秒差の6番手。チャビエル・シメオン、ヨハン・ザルコ、シモーネ・コルシ、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。

フリー走行総合35番手の長島哲太は、3度のコースインで15ラップを周回。2分04秒台を4回記録して、3.955秒差の34番手。明日のフル参戦デビュー戦を12列目から迎える。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, QP

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