初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.マリニェラレーナが入院先の病院から退院してスペインに帰国

A.マリニェラレーナが入院先の病院から退院してスペインに帰国

プライベートテストでの転倒が原因で、搬送された病院で医療的に誘導して昏睡状態にあった新人マリニェラレーナが覚醒から16日後、事故から20日後に入院先の病院から退院。出身地の病院に精密検査を受けるために、再入院した。

テック3・レーシングのチームマネージャー、エルベ・ポンチャラルは21日、2014年シーズンに起用予定で、今週末の開幕戦カタールGPでフル参戦ライダーとしてデビューする予定だったアレックス・マリニェラレーナが、入院先の病院から退院して、出身のスペイン・パンプロナ市内の病院に移動したことを説明した。

初のフル参戦に向けて、先月28日にフランス南部のポール・リカール・サーキットでプライベートテストを実施。ハードクラッシュを喫した際に一時的に意識を失ったが、事故現場に緊急に駆けつけたサーキットのメディカルスタッフにより、意識を取り戻して、近郊のトゥーロン市内の病院に搬送。

精密検査後、医師団は薬剤を用いて昏睡状態に誘導することを決断。事故から5日後の4日に状況が好転したことから、昏睡状態から覚醒させ、腕、脚も普通に動かせるまで回復していた。

ポンチャラルは、ロサイル・インターナショナル・サーキットのパドックで、「大変良いニュースです。家族が一緒といえ、フランスの病院に長く入院していましたが、スペインに搬送することができました。彼の体調は大変良くなり、普通に会話ができ、身体を動かせるようになりました。」

「パンプロナ市内の病院で、そこの医師団が正確な状態を確認するために、精密検査を受けます。病院から退院した後には、リハビリを開始します。我々は彼がパドックに帰って来ることを望みます。大変困難な時期を過ごし、事故後の数日間は、あまり楽観できる状態ではありませんでしたが、信じられない早さで回復しました。我々は大変嬉しいです。アレックスはエネルギーとパワーに満ちています。」

「頭部に重傷を負いましたが、正確に回復していることが示されています。右の肩甲骨を修復するために手術を受けました。こちらは、リハビリを始めるまで、4週間の固定が必要ですが、最も大切なことは、彼がどのような状態なのかを確認することです。まずは計画を持たずに、普通の生活を取り戻すこと。彼が家に戻れることが本当に嬉しいです。これは大きな一歩。大変重要となるこの数日間の様子を確認しなければいけません」と、説明した。

Tags:
Moto2, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR

Other updates you may be interested in ›