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決勝レース:E.ラバットがオープニングレースでポール・トゥ・ウイン

決勝レース:E.ラバットがオープニングレースでポール・トゥ・ウイン

公式予選とウォームアップ走行で最速リズムを刻んだポールポジションのラバットが優勝。通算4勝目を挙げれば、3番グリッドの中上が最後まで優勝争いを展開して、0.04秒差の2位。カリオ、ルティが続き、Moto3™クラス王者のビニャーレスが新人勢の最高位となる5位に進出。34番グリッドの長島は、22位で完走した。

開幕戦カタールGPの決勝レースは23日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、エステベ・ラバットが優勝を飾り、キャリアで初めてポイントリーダーに飛び出した。

気温20度。路面温度19度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で最速リズムの1番時計を記録したポールポジションのラバットは、スタートで5番手に後退したが、11ラップ目に2番手、13ラップに1番手に浮上。昨年10月の第15戦マレーシアGP以来、通算4勝目を挙げた。

3番グリッドの中上貴晶は、ホールショットを決めて、昨年を再現するようにレースの主導権を握り、中盤にポジションを譲ったが、ゴールラインまで初優勝を目指してバトルを展開して、0.040秒差の2位に入り、通算5度目のベストリザルトタイを獲得。

6番グリッドのミカ・カリオは、1.059秒差の3番手。4番グリッドのトーマス・ルティは、3人のバトルに競り勝って4位に進出。

Moto3™クラス王者のマーベリック・ビニャーレスは、14番グリッドから9ラップ目にサーキットレコードラップを更新する快走で5位に入れば、10番グリッドのシモーネ・コルシは6位。ウォームアップ走行で転倒を喫したスーパースポーツ世界選手権王者のサム・ロースは、デビュー戦で5番グリッドから7位。

公式予選でハードクラッシュを喫して左脚距骨を骨折して、ウォームアップ走行を欠場した2番グリッドのサンドロ・コルテセは8位。

3ラップ目にコースアウトを喫した16番グリッドのジョルディ・トーレスは、9位まで挽回。地元のカタール連盟が運営するチームに所属する26番グリッドのアンソニー・ウエストがトップ10入り。

34番グリッドの長島哲太は、フルエントリーライダーのデビュー戦で22位、完走を果たした。

次戦アメリカズGPは、開催2年目を迎えるサーキット・オブ・ジ・アメリカで4月11日に開催、13日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, RAC

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