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ホンダ・グレシーニのバウティスタが3番手走行中に転倒、レディングがデビュー戦で7位

ホンダ・グレシーニのバウティスタが3番手走行中に転倒、レディングがデビュー戦で7位

2年前に28秒差の7位、昨年22秒差の6位だった厳しいトラックに戻ってきたバウティスタが、2番グリッドから優勝争い、表彰台争いを展開。転倒リタイヤを喫したが、今季に期待が高まる走りを見せれば、最高峰クラスにデビューしたレディングが、オープン勢の2番手に進出。ホンダオープン勢の最高位進出という目標を1戦で達成した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、開幕戦カタールGPの決勝レースで2番グリッドから3番手走行中に転倒リタイヤ。最高峰クラスのデビュー戦となったスコット・レディングは、16番グリッドから7位でフィニッシュした。

2週間前に当地ロサイル・インターナショナル・サーキットで好走を見せたバウティスタは、フリー走行1から安定して上位に進出。公式予選では、昨年8月の第11戦チェコGP以来、5年目の最高峰クラスで通算5度目の1列目を獲得。

ウォームアップ走行で4番手に進出した後、決勝レースでは、スタートで8番手に後退したが、トップグループに位置すると、終盤にはダニ・ペドロサとの3位争いを繰り広げたが、ラスト2ラップの2コーナーで転倒を喫した。

「怪我を負わなかったのは幸運だったけど、ストレンジなクラッシュだった。2コーナーにそれまでの同じように進入したけど、突然、フロントを失ってしまった。レース中はブレーキに問題があった。これが転倒に影響したかは分からないけど、チームに申し訳ない。」

「転倒するまでは上位争いを楽しんでいた。それほど良いスタートではなかったけど、トラックを駆け抜けることができて、一時は2番手を走った。表彰台を獲得できたのは確かだった。完走できなかったのは残念。チームとファンに謝りたい。次戦は結果を持ち帰りたい」と、転倒を振り返った。

2週間前のオフィシャルテストで総合11番手だったレディングは、昨年の中量級で4番グリッドから優勝争いを繰り広げて2位に進出したトラックに戻って来ると、フリー走行1から電子制御の問題解決、フロントエンドの改善に取り組みながら、19番手、16番手、17番手、13番手。公式予選1では6番手。ウォームアップ走行では14番手。

6列目から迎えた決勝レースでは、同じホンダの市販レーサー、RCV1000Rを走らせるニッキー・ヘイデンを追走。0.035秒差で競り勝ち、最高峰クラスのデビュー戦でオープンオプションの2番手に進出した。

「とても嬉しい。序盤にヘイデンを追いかけることを期待していたけど、最後まで一緒に走れて、彼に勝てるとは思ってもいなかった。序盤はソフトタイヤのポテンシャルを発揮させたかった。彼の後ろで長く走り、僕の方が速かったので、高速セクションで抜いて、ラスト2ラップを全開でプッシュした。ホンダのオープンクラスでベストになるという目標を達成した」と、会心の笑顔でデビュー戦を喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Alvaro Bautista, Scott Redding, GO&FUN Honda Gresini

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