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プラマック・レーシングのイアンノーネが転倒後に10位、エルナンデェスは嬉しい12位

プラマック・レーシングのイアンノーネが転倒後に10位、エルナンデェスは嬉しい12位

最高峰クラス2年目のイアンノーネが初日から好走を披露。決勝レースでは4番手走行中に転倒を喫したことから、自己最高位を獲得する機会を失ったが、7人抜きでトップ10入り。エルナンデェスは、好スタートからオープンオプション勢とのバトルを展開して、12位に進出した。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催された開幕戦カタールGPの決勝レースで、11番グリッドから転倒を喫したが、10位に進出。ヨニー・エルナンデェスは、17番グリッドから12位まで挽回した。

当地で開催されたオフィシャルテストの成果を活かして、フリー走行総合2番手に進出した24歳のイタリア人ライダーは、公式予選2で2度の渋滞とテクニカルトラブルで、上位進出の機会を逃したが、ウォームアップ走行で初めての1番時計を記録。

決勝レースでは、1ラップ目に5番手。2ラップ目にアンドレア・ドビツィオーソを抜いて、ドゥカティ勢の1番手に浮上したが、その直後の最終コーナーで転倒。レースに復帰してからは、4位進出が可能なペースで7人を抜いた。

「申し訳ない。グッドなスタートを切った後の2ラップ目に転んでしまった。プッシュしていなかったけど、フロントが閉じてしまった。トラックに戻ってからは、上位陣と同じグッドなリズムで走れた。グッドなリザルトを獲得できたかもしれない。チームとドゥカティのサポートに感謝したい」と、転倒を悔やんだ。

チームメイトがデスモセディチGP14を使用する一方で、昨年9月の第14戦アラゴンGPから引き続いて、デスモセディチGP13を走らせる25歳のコロンビア人ライダーは、フリー走行総合20番手。フリー走行4とウォームアップ走行も20番手だったが、決勝レースでは、1ラップ目に11番手に浮上。青山博一、カレル・アブラハムとのバトルを繰り広げた。

「とても嬉しい。このレースの目標を達成できそうだった。11位でフィニッシュしようと、ライバルたちとバトルした。ラストラップはギアミスで青山に抜かれてしまった。4ポイントを稼ぐことができて嬉しい。この調子で仕事を続けて行こう」と、順調なスタートが切れたことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Yonny Hernandez, Andrea Iannone, Pramac Racing

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