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レプソル・ホンダ、集中的なフィジカルトレーニングを経て昨年1-2位のCOTAに挑戦

レプソル・ホンダ、集中的なフィジカルトレーニングを経て昨年1-2位のCOTAに挑戦

開幕戦でダブル表彰台を獲得したレプソル・ホンダのマルケスとペドロサが、集中的なフィジカルトレーニングを専念した後、昨年実施した3日間のプライベートテストの成果を活かして、1-2位フィニッシュを決めたサーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込む。

開幕戦カタールGPで3部門のランク1位に躍り出たレプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは、集中的なフィジカルトレーニングを積んで、昨年1-2位フィニッシュを決めた第2戦アメリカズGPの開催地、サーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込む。

ダートトラックを使用したトレーニング中に右脚腓骨を骨折したことから、2度のテストを欠場したハンディキャップを克服して、オープニングレースでポールポジションから最終ラップにレース中のベストラップをマークして優勝を飾ったマルケスは、フィジカルコンディションを上げて、昨年タイヤ交換なしのタイムアタックで獲得した史上最年少のポールポジションから1982年にフレディ・スペンサーが樹立した史上最年少優勝記録を31年ぶりに更新した低速トラック(平均速度160キロ)に挑戦する。

「カタールのレース後から今週末にオースティンで開催されるレースに向けて、脚の強化と体調の向上に集中して来た。お気に入りのサーキットの1つ。昨年はグッドなレースで、MotoGP™クラスでの初優勝を挙げた良い思い出がある。」

「新しい規則に関連する状況を確認する必要があるけど、自分たちの仕事に集中しよう。左コーナーが多いのは幸運。まだ100%ではない右脚にとって良いだろう」と、2月19日に骨折した右脚の回復状況を説明。

開幕戦で3位に進出して、2年ぶりにポディウムスタートを切ったペドロサは、昨年2番グリッドから優勝争いを展開して、1.5秒差の2位に進出した当地でポイントリーダーとのポイントギャップを詰めに行く。

「1週間しっかりとトレーニングをした。オースティングに早く行き、好きなトラックで走りたい。昨年はグッドなレースだった。今年のバイクでどのように走れるのか確認しないと。良い走りがしたい」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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