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N.ヘイデン、ファンが誇りに思う好結果を狙う

N.ヘイデン、ファンが誇りに思う好結果を狙う

ホンダの市販レーサー『RCV1000R』を駆け、車体のフィーリングを絶賛したヘイデンが、昨年苦戦した第2のホームトラック、サーキット・オブ・ジ・アメリカズに挑戦。高速切り返しの前半セクションでリズムを掴んで、好結果を目指す。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは、今週末にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される第2戦アメリカズGPで、地元ファンが誇りに感じる好結果を獲得することを誓い、出身地のケンタッキー州オーエンズボロからテキサス州オースティンに乗り込む。

ホンダの市販レーサー『RCV1000R』を駆け、「車体のフィーリングが良く、楽しく走れている」ことをオフィシャルテストで説明すると、開幕戦カタールGPでは13番グリッドから8位。「後方から追い上げたレース。混戦から抜け出すことが大変だったけど、プラクティスよりも速く走れた。終盤はタイヤの左側が消耗して、ペースを上げられなかったけど、多くのデータを収集できた」と、新天地でのデビュー戦を評価。

当地で初開催となった昨年、10番グリッドから9位だった第2のホームレースに向けて、「ファンからのサポートが受けられるホームグランプリは常に特別。オースティンに早く入りたい。週末を始めたい。サーキットはインクレディブル(信じられない)。正真正銘の芸術品だ。」

「正直、昨年はトラックの快適さを感じられずに終わってしまった。特に前半セクションで思ったように走れなかったけど、今週末は状況が一転するはずだ。低速コーナーからの加速で多少のハンディを背負うと思う。その反面、車体は非常に扱いやすいから、方向展開がスムーズに行くだろう。ファンが僕たちを誇りに感じてもらえるような好結果を獲得したい」と、意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Nicky Hayden, Drive M7 Aspar

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