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シリーズ序盤のロジスティック戦略

シリーズ序盤のロジスティック戦略

シーズンのオープニングレース終了後、ドルナスポーツは、3クラス合計113台のバイクをはじめ、チャンピオンシップ運営に必要な全機材をカタールのドーハからアメリカのオースティンに空輸。アルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンド、スペインのヘレスへとハイテクジャンボジェットで輸送して行く。

ドルナスポーツは、今週末にサーキット・オブ・ザ・アメリカズで開催される第2戦アメリカズGPに向けて、開幕戦カタールGP後に首都のドーハ国際空港から4機の大型貨物専用機を利用して、3クラスの全113台(MotoGP™クラス46台、Moto2™クラス34台、Moto3™33台)をはじめ、チーム機材、テレビ中継制作機材、タイミング計測器、医療機器、セーフティカー、メディカルカーなど、チャンピオンシップの開催に必要な機材、全重量360トンを空輸させた。

3月30日と4月1日に、3機のチャーター便と1機の定期便が出発して、燃料補給のために、それぞれがベルギーのリエージュ空港、ルクセンブルクのフィンデル空港、アイルランドのシャノン空港を経由して、同日にオースティン・バーグストロム国際空港に到着。5日に34台の大型トレーラーを使用して、全ての機材がサーキットに運び込まれた。

第2戦アメリカズGP終了後には、4月15日、16日、17日に3機のチャーター便と1機の定期便が出発して、サン・ミゲル・デ・トゥクマン近郊のテニエンテ・ヘネラル・ベンハミン・マティエンソ空港に空輸。

第3戦アルゼンチンGP後は、翌週の第4戦スペインGPに向けて、4月28日と29日に4機のチャーター便が出発。ブラジルのレシフェ国際空港、バルバドスのグラントレー・アダムス国際空港、プエルトリコのラファエル・エルンアデェス空港を経由して、29日と30日にスペイン・セビリア空港に到着。20台の大型トレーラーが空港とヘレス・サーキットを2往復する。

ロサイル・インターナショナル・サーキットで初開催されたシェルアドバンス・アジア・タレント・カップの機材は、5月11日の次戦インドネシア大会に向けて、ジャカルタに船舶輸送されている。

カタールから空輸した全重量360トンは、タイヤとガソリン、オイルを含まず、タイヤメーカー及び石油メーカーが輸送を実施した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS

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