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A.イアンノーネ、「マルケスともう一度バトルしたい」

A.イアンノーネ、「マルケスともう一度バトルしたい」

最高峰クラス2年目を迎え、開幕戦で好走を披露。ウォームアップ走行で初めての1番時計を記録したイアンノーネが、最高峰クラス同期マルケスとのバトルを熱望。デスモセディチGP14が『フレンドリー』なバイクと表現した。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、最高峰クラス2年目を迎えた開幕戦カタールGPの決勝レースで、4番手走行中の2ラップ目に転倒を喫したが、レースに復帰して10位まで挽回。当サイトのインタビューに応えて、上位進出の可能性があったオープングレースを振り返り、デスモセディチGP14の戦闘力、第2戦アメリカズGPの抱負を語った。

今年施行された新しい技術規則により、ドゥカティはどのような変化を遂げたのだろうか?
パフォーマンスは決定的に違う。とても『フレンドリー』となり、昨年よりも戦闘力のあるバイクとなった。僕をはじめ、ドゥカティのライダーたちはみんな喜んでいる。

昨年型との違いは?限界まで持って行くときに信頼性を提供するか?
今は全力でプッシュできる。限界に到達することは簡単ではない。一度限界に到達できたら、さらにもう一歩前進する必要がある。少し行き詰ったら、そこからもう少し前進するために何かを見つけられるように仕事を続けなければいけない。このバイクは扱いやすいけど、同時にトップスピードをキープできる。これは僕たちにとって大きな進歩だ。

カタールで転倒しなければ、どこまで行けただろうか?
本当に残念だった。転倒したことがとても悔しかったけど、その一方で、常に速く、常に上位に進出して、グレートなレースウィークだった。レース中に維持した僕とトップ5のペースを見てみれば、あそこに進出できたことは確かだ。

昨シーズンは幾つかのアクシデントに見舞われたけど、今の体調は?
体調は良い。バイクの上で良い感じがあるし、精神面も準備が整っている。僕たちが前進できたことが嬉しい。シーズンを通じて、さらに良くして行きたい。もう一度、MotoGP™クラスでマルク・マルケスとバトルがしたい。Moto2™クラスでビックなバトルを繰り広げてレースを盛り上げたあのバトルが懐かしい。

次戦のオースティン。どのようなことが予想されるだろうか?2つのロングストレートでトップスピードを活かせるだろうか?
とても魅力的なサーキットだけど、簡単ではない。確かなアドバンテージを引き出すことができるロングストレートがあるけど、速いバイクだけでは十分ではない。トラックの全体で上手く走らせないといけない。カタールとマレーシアは悪くなかったけど、自分たちの位置を把握する必要がある。もしかしたら、苦戦するトラックがあるだろう。オースティンで何が期待できるか分からないけど、前を見よう。チームと僕は可能な限り上位に進出したい。

ソーシャルネットワークを積極的に利用しているようだけど、ファンとの交流は?
以前はメッセンジャーを使用していたけど、今はフェイスブック、ツイッター、インスタグラムが人気。ファンとの交流が好きで、質問にも頻繁に応えている。応援してくれる人たちと交流ができることはナイスだ。

ゼッケンはいつも29。何か特別なエピソードがあるかい?
走り始めた頃は、映画「ラブバッグ/ハービー絶対絶命!」が好きだったから、(主人公が走らせたフォルクスワーゲンと同じ)53番だった。ミニバイク時代には、僕の誕生日(8月9日)にちなんで9番。兄貴が2番だった。彼は(シモーネ・)コルシ、シッチ(マルコ・シモンチェリ)、ドビ(アンドレア・ドビツィオーソ)と一緒に走っていた。走ることを止めたときに、彼の番号を受け継ぎ、年上だから、僕の番号の前につけたんだ。

Tags:
MotoGP, 2014

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