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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが初日1-3番手発進

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが初日1-3番手発進

昨年史上最年少記録を次々に書き換えたトラックに乗り込んで来たマルケスが、初日に1番時計を連発。右脚の状態が良いことを喜べば、タイヤの仕事に専念したペドロサは、ラップタイム以上にフィーリングが良かったことを明かした。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アメリカズGPの初日に1番時計を連発して、総合1番手に進出すれば、ダニ・ペドロサは、総合3番手に位置した。

開幕戦カタールGPでポール・トゥ・フィニッシュを決め、ポイントリーダーとして、昨年史上最年少記録を次々に更新したサーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込んで来たマルケスは、フリー走行1で1番時計を記録。

フリー走行2では、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分04秒台を3回、2分03秒台を4回記録。ハードタイヤを装着して、昨年史上最年少優勝を樹立した際に記録したサーキットレコード(2分04秒242)を上回り、史上最年少のポールポジションを更新したサーキットベストラップ(2分03秒021)に接近する2分03秒490を刻んだ。

「初日はすごく良かった。もちろん、記録したラップタイムと2番手とのギャップが嬉しいけど、骨折した右脚(腓骨)の状態が良かったことが大切。カタールの時よりもすごく良かった。少し痛んだけど、鎮痛剤を投与せずに、2度のプラクティスを走ることができた。明日、様子を見る必要があるけど、多少のアドバンテージがある。上手くマネージメントしよう。他のライダーたちが良くなって来るはずだ」と、気を引き締めた。

緒戦で3位表彰台を獲得したペドロサは、昨年2位に進出した反時計回りトラックを迎え、週末最初のプラクティスでトップタイムから0.972秒差の3番手。2度目のプラクティスで、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分05秒台を4回、2分04秒台を3回記録して、1.133秒差の3番手を維持した。

「今日はタイヤの良い仕事をした。ハードタイヤを試して、すごく良かった。速く走れなかったけど、感触は良かった。セッティングを2つほど変更すると思う。重要な前進を果たして、大きく改良できると思う。ポジティブな1日だった」と、タイム以上に収穫があったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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