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フリー走行2:M.マルケスがライバルたちに1秒差の初日総合1番手

昨年史上最年少記録を次々に更新したサーキット・オブ・ジ・アメリカズに、ポイントリーダーとして戻って来たマルケスは、フリー走行1に続いて、2度目のプラクティスで最速リズムと最速ラップを記録。2年連続して初日総合1番手に飛び出せば、ドビツィオーソが1秒差の2番手に進出。ペドロサ、イアンノーネ、ロッシが続き、ロレンソは1.4秒差の8番手。青山は17番手、オープンオプションの5番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行2は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。初日総合1番手に進出した。

気温27度。路面温度45度のドライコンディションの中、フリー走行1で1番手に進出したマルケスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分04秒台を3回、2分03秒台を4回記録。ハードタイヤを装着して、昨年史上最年少優勝を樹立した際に記録したサーキットレコード(2分04秒242)を上回り、史上最年少のポールポジションを更新したサーキットベストラップ(2分03秒021)に接近する2分03秒490を刻んだ。

週末最初のプラクティスで4番手だったアンドレア・ドビツィオーソは、2分05秒台を4回、2分04秒台を2回記録して、1.005秒差の2番手に浮上。

午前のプラクティスで3番手だったダニ・ペドロサは、2分05秒台を4回、2分04秒台を3回記録して、1.133秒差の3番手を維持。

9番手発進だったアンドレア・イアンノーネは、2分05秒台を2回、2分04秒台を1回記録して、1.179秒差の4番手にジャンプアップすれば、4番手のバレンティーノ・ロッシは、2分05秒台を4回、2分04秒台を2回記録して、1.303秒差の5番手。

オープンオプションの最高位、総合2番手発進を決めたアレックス・エスパルガロは、3度のコースインで最多の18ラップを周回すると、2分05秒台を2回、2分04秒台を1回記録して、1.354秒差の6番手。ステファン・ブラドルは、1.380秒差の7番手。

フリー走行1で12番手だったホルヘ・ロレンソは、2分05秒台を6回、2分04秒台を1回記録して、1.486秒差の8番手。カル・クラッチロー、ブラドリー・スミスがトップ10入り。

18番手発進だった青山博一は、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分08秒台を2回、2分07秒台を6回記録して、3.544秒差の17番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, FP2

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