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フリー走行2:E.バスケスがキャリア初の初日総合1番手に進出

フリー走行2:E.バスケスがキャリア初の初日総合1番手に進出

クラス最年長27歳のバスケスが、開幕戦3位表彰台の勢いに乗って、最速ラップを記録。フル参戦7年目で初めて初日総合1番手に進出すれば、ポイントリーダーのミラーは最速リズムで2番手。ビニャーレス、コーンフィールが続き、フリー走行1で1番手だったリンスは5番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行2は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク3位のエフレン・バスケスがトップタイムをマーク。フル参戦7年目で初めて初日総合1番手に進出した。

気温27度。路面温度38度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったバスケスは、2分17秒台を3回、2分16秒台を1回記録。2分16秒696の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで3番手だったジャック・ミラーは、2分17秒台を1回、2分16秒台を3回記録して、0.129秒差の2番手に浮上。

午前のプラクティスで4番手だったイサック・ビニャーレスは、2分18秒台を3回、2分17秒台を4回記録して、0.579秒差の3番手。6番手のヤコブ・コーンフィールは、0.621秒差の4番手。

フリー走行1で1番手だったアレックス・リンスは、2分18秒台を4回、2分17秒台を4回記録して、0.758秒差の5番手に後退。9番手のニッコロ・アントネッリは、1.027秒差の6番手に浮上。

フリー走行1で転倒を喫した際に右肩を強打して5番手だったアレックス・マルケスは、1.182秒差の7番手。フアンフラン・グエバラ、エレナ・バスティアニーニ、エンリック・グラナドがトップ10入りした。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP2

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