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フリー走行2:J.ザルコが連続の最速時計で初日総合1番手に進出

フリー走行1で1番手に進出したザルコが、最速リズムと最速タイムを刻んで、初日総合1番手に進出。エジャーター、ラバット、ビニャーレス、シメオンが続き、セッションをリードした中上は、コンマ6秒差の8番手。当地に初挑戦する長島は、4.3秒差の31番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行2は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ヨハン・ザルコがトップタイムをマーク。初日総合1番手に進出した。

気温28度。路面温度46度のドライコンディションの中、フリー走行1で1番手に進出したザルコは、2度のコースインで16ラップを周回すると、2分11秒台を5回、2分10秒台を1回記録。2分10秒839の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで4番手だったドミニケ・エジャーターは、2分12秒台を3回、2分11秒台を4回記録して、0.247秒差の2番手に浮上。

午前のプラクティスで3番手だったエステベ・ラバットは、2分12秒台を6回、2分11秒台を4回記録して、0.308秒差の3番手を維持。

7番手発進したマーベリック・ビニャーレスは、2分12秒台を3回、2分11秒台を5回記録して、0.317秒差の4番手。チャビエル・シメオン、ミカ・カリオ、ルイス・サロンが続いた。

フリー走行1で6番手だった中上貴晶は、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分12秒台を1回、2分11秒台を3回記録して、0663秒差の8番手。リカルド・カルドゥス、シモーネ・コルシがトップ10入り。

昨年負傷欠場で当地初挑戦のトーマス・ルティは、0.865秒差の12番手。昨年勝者のニコラス・テロールは、2.117秒差の23番手。

フリー走行1で31番手だった長島哲太は、4度のコースインで14ラップを周回すると、2分16秒台を3回、2分15秒台を2回記録して、4.302秒差の31番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, FP2

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