Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行1:J.ザルコが1番時計を記録

新規参戦のエアアジア・ケータハム・モトレーシングから参戦するザルコと新天地に移籍したシメオンが、オープニングレースの転倒を一掃する快走の1番時計と2番時計を記録。ポイントリーダーとして乗り込んで来たラバットは3番手。エジャーターとコルシが続き、中上と長島は、コンマ3秒差の6番手と4.8秒差の31番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行1は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ヨハン・ザルコがトップタイムをマークした。

気温21度。路面温度28度のドライコンディションの中、開幕戦カタールGPのオープニングレースで転倒後に23位で完走したザルコは、2度のコースインで17ラップを周回。2分12秒台を2回、2分11秒台を2回記録して、2分11秒788の1番時計を刻んだ。

緒戦の多重クラッシュ後に24位で完走したチャビエル・シメオンは、2分12秒台を1回、2分11秒台を1回記録して、0.159秒差の2番手。

開幕戦の優勝で、ポイントリーダーとして乗り込んで来たエステベ・ラバットは、2度のコースインで18ラップを周回。2分12秒台を4回、2分11秒台を1回記録して、0.187秒差の3番手。

前戦で連続ポイント獲得記録が途絶えたドミニケ・エジャーターは、0.284秒差の4番手。緒戦で5位に進出したシモーネ・コルシは、0.329秒差の5番手。

技術規定の違反により、失格した中上貴晶は、2度のコースインで17ラップを周回。2分13秒台を3回、2分012秒台を5回記録して、0.349秒差の6番手に入り、マーベリック・ビニャーレス、マティア・パシーニ、アンソニー・ウエスト、ジョルディ・トーレスがトップ10入り。

開幕戦2位のミカ・カリオは、0.983秒差の12番手。開幕戦3位のトーマス・ルティは、昨年負傷欠場したことから初走行となり、1.388秒差の16番手。昨年の勝者ニコラス・テロールは、2.193秒差の22番手。

地元出身のジョシュ・ヘリンは、1度のコースインで連続20ラップを周回して、2.573秒差の28番手。

当地に初挑戦する長島哲太は、2度のコースインで16ラップを周回。2分17秒台を2回、2分16秒台を3回記録して、4.868秒差の31番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, FP1

Other updates you may be interested in ›