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ドゥカティのドビツィオーソが2番手発進、クラッチローは9番手

ドゥカティのドビツィオーソが2番手発進、クラッチローは9番手

プライベートテストを実施したヘレス・サーキット経由で、サーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込んで来たドゥカティのファクトリーム。2年目を迎えるドビツィオーソは、ベストスタートとなる初日総合2番手に進出すれば、1年目のクラッチローは9番手だった。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第2戦アメリカズGPの初日に総合2番時計を記録。ファクトリーチーム入りしてから、ベストスタートを切ると、カル・クラッチローは、総合8番時計を刻んだ。

開幕戦カタールGPで5位だったドビツィオーソは、フリー走行1でトップから1.575秒差の4番手。フリー走行2では、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分05秒台を4回、2分04秒台を2回記録。1.005秒差の2番手に浮上した。

「レベルは非常に高い。全員にとって難しい。僕たちは問題があり、困難な状況だけど、このトラックですごく良かった。どのように走って行くべきかを素早く理解した。ここでの経験があまりないから、これは非常に重要だ。ラップタイムが嬉しい。もちろん、トップ10を確保したかったから、最後にソフトタイヤを履いたけど、ハードタイヤでも上位陣に接近した。21ラップのレースは長く、厳しいことを覚悟しているけど、目標は可能な限りに上位陣に接近することだ」と、初日の戦略と目標を説明した。

ドゥカティでのデビュー戦で6位だったクラッチローは、午前のプラクティスで1.729秒差の7番手。午後のプラクティスでは、4度のコースインで14ラップを周回して、2分05秒台を3回、2分04秒台を1回記録。1.491秒差の9番手に後退した。

「午前の走り出しで電子制御の問題が出てしまい、午後はセットアップを違う方向に振って、最後のコースインでグッドなタイムを出そうとしたけど、上手く行かなかった。明日に向けて可能な限り良いセットアップを見つけよう。もっと速く走れると思ったけど、1日を通じて良い進歩を果たした。多くの分野で改良する必要がある」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Andrea Dovizioso, Cal Crutchlow, Ducati Team

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