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公式予選:E.ラバットが2戦連続してポールポジションを連取

フリー走行3で最速リズムを掴んだフリー走行総合4番手のラバットが逆転で、2戦連続のポールポジションを獲得。フリー走行総合1番手のザルコと5番手のエジャーターが、自己最高位を獲得して1列目に進出。シメオンとシモンが続き、中上と長島は9番手と30番手だった。

第2戦アメリカズGPの公式予選は12日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。開幕戦カタールGPに続き、2戦連続のポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度45度のドライコンディションの中、フリー走行3で最速リズムを刻んだフリー走行総合4番手のラバットは、2分11秒台を8回、2分10秒台を3回記録。2分10秒135の1番時計を刻み、通算4度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合1番手のヨハン・ザルコは、2分11秒台を2回、2分10秒台を7回記録して、0.266秒差の2番手に入り、自己最高位タイのグリッドを獲得。

フリー走行総合5番手のドミニケ・エジャーターは、2分11秒台を3回、2分10秒台を4回記録して、0.287秒差の3番手に入り、キャリア初の1列目を獲得。チャビエル・シメオン、フリアン・シモン、マーベリック・ビニャーレス、ジョナス・フォルガー、シモーネ・コルシが続いた。

フリー走行総合13番手の中上貴晶は、2分11秒台を3回、2分10秒台を2回記録して、0.716秒差の9番手。

フリー走行総合8番手のミカ・カリオは、マンセル・シュレッターに続いて、0.810秒差の11番手。昨年負傷欠場したことから素早い順応が要求されたが、フリー走行3で1番時計を刻み、フリー走行総合2番手に躍進したトーマス・ルティは、転倒が影響して、0.897秒差の13番手に後退。

フリー走行総合34番手の長島哲太は、2分13秒台を6回記録して、3.217秒差の30番手。明日の決勝レースを10列目から迎える。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, QP, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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