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公式予選:M.マルケスが2年連続のポールポジションを奪取

フリー走行1から最速リズムと最速ラップで1番時計を連発してきたフリー走行総合1番手のマルケスが、史上最年少ポールポジションを更新した昨年のサーキットベストラップを更新。2年連続のポールポジションを奪取すれば、ペドロサ、ブラドルが続いて、ホンダ勢が1列目を独占。オープンオプションのエスパルガロ兄、ロレンソ、ロッシが続き、青山は16番手だった。

第2戦アメリカズGPの公式予選は12日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。2戦連続、2年連続のポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度45度のドライコンディションの中、3度目のプラクティスで1番時計を連発したフリー走行総合1番手のマルケスは、フリー走行4で2分03秒台を4回記録。2分03秒650の1番時計を刻んで、4連続1番手。

公式予選2では、2分02秒台を2回記録した後、最後のタイムアタックでサーキットベストラップ(2分03秒021)を0.248秒更新する2分02秒773の1番時計を叩き出して、史上最年少のポールポジション記録を樹立した昨年に続いて2年連続、最高峰クラスで2戦連続11度目、キャリア通算39度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合3番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で2分04秒台を最多の6回記録して、0.454秒差の3番手。公式予選2では、2分03秒台を4回記録して、0.289秒差の2番手に入り、今季最初の1列目に進出。

フリー走行総合2番手のステファン・ブラドルは、フリー走行4で2分04秒台を3回記録して、0.594秒差の4番手。公式予選2では、2分03秒台を2回記録して、0.423秒差の3番手に入り、ポールポジションを獲得した昨年7月の第9戦アメリカGP以来、11戦ぶりに1列目に進出。

ホンダは、昨年第9戦アメリカGP以来となる1列目独占を達成。

フリー走行総合12番手のアレックス・エスパルガロは、フリー走行4で12番手。公式予選1で2番手。公式予選2では、2分03秒台を1回記録して、0.467秒差の4番手に入り、昨年7月の第8戦ドイツGPで獲得した5番グリッドを上回って自己最高位に進出。

フリー走行総合7番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で2分04秒台を3回記録して、1.090秒差の7番手。公式予選2では、2分03秒台を3回記録して、0.470秒差の5番手。

フリー走行総合10番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で2分04秒台を5回記録して、1.007秒差の5番手。公式予選2では、2分03秒台を2回記録して、0.471秒差の6番手に浮上すれば、カル・クラッチロー、ブラドリー・スミス、アンドレア・イアンノーネ、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

フリー走行総合11番手のアルバロ・バウティスタは、フリー走行4で9番手。初めての公式予選1で1番手に進出。公式予選2では、ポル・エスパルガロに続いて12番手。

フリー走行総合14番手の青山博一は、フリー走行4で2分06秒台を2回記録して、3.109秒差の17番手。公式予選1では1.348秒差の6番手。明日の決勝レースを6列目16番グリッドから迎える。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, Q2, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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