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S.ブラドルが11戦ぶりに1列目を獲得

S.ブラドルが11戦ぶりに1列目を獲得

最高峰クラス3年目の開幕戦で転倒を喫したが、好走を見せたブラドルが、初日こそ総合7番手だったが、2日目に2番手と4番手に進出。タイムアタックでは、昨年のTTアッセン、ラグナセカに続き、通算3度目の1列目を獲得した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第2戦アメリカズGPの公式予選で3番時計を記録。最高峰クラスで初のポールポジションを獲得した昨年7月の第9戦アメリカGP以来、11戦ぶりに1列目を獲得した。

開幕戦カタールGPでトップ走行中に転倒を喫した後、昨年5番グリッドから5位に進出したサーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込むと、初日は1.380秒差の総合7番手。2日目は、フリー走行3で0.745秒差の2番手、フリー走行4で0.594秒差の4番手に進出。公式予選2では、2分03秒台を2回記録して、0.423秒差の3番手に入った。

「本当に良い仕事をした。1列目に満足できる。レースは厳しくなるだろう。接近になると思われる。何が起きるのか予想することができない。天候は変わりやすいようだ。ここまでは良い仕事をした。レースペースは悪くないから、特に完走するために全力を尽くそう」と、2戦連続の転倒リタイヤを回避する意向を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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