Tickets purchase
Videopass purchase

ウォームアップ走行:M.マルケスが週末6度目の1番時計

初日のフリー走行1から1番時計を連発するマルケスが、決勝レース前のプラクティスで週末6度目の最速ラップを刻むと、ペドロサ、ロレンソ、スミス、ロッシが続き、レディングがオープンオプション勢の最高位となる12番手に進出。16番グリッドの青山は、17番手だった。

第2戦アメリカズGPのウォームアップ走行は13日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。決勝レース直前のプラクティスを制した。

気温21度。路面温度24度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルケスは、フラッグ・トゥ・フラッグの可能性を視野に入れ、バイクを乗り換える練習を実施。 2度のコースインで9ラップを周回して、2分04秒台を1回、2分03秒台を3回記録。2分03秒490の1番時計を刻んだ。

2番グリッドのダニ・ペドロサは、2分04秒台を3回、2分03秒台を2回記録0.303秒差の2番手。

5番グリッドのホルヘ・ロレンソは、2分04秒台を4回記録して、0.755秒差の3番手に浮上すると、8番グリッドのブラドリー・スミスは、2分04秒台を4回記録して、0.778秒差の4番手。

6番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、2分04秒台を4回記録して、0.927秒差の5番手。11番グリッドのポル・エスパルガロ、アンドレア・ドビツィオーソ、カル・クラッチローが続き、3番グリッドのステファン・ブラドルは、1.181秒差の10番手。

13番グリッドのスコット・レディングは、2.114秒差の12番手。初めてオープンオプションの1番手に進出すれば、4番グリッドのアレックス・エスパルガロは、2.426秒差の13番手。

16番グリッドの青山博一は、2度のコースインで9ラップを周回。2分06秒台を4回記録して、2.935秒差の17番手、オープンオプションの6番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, WUP

Other updates you may be interested in ›