Tickets purchase
Videopass purchase

決勝レース:J.ミラーが豪州人初の軽量級2連勝を達成

ポイントリーダーとして乗り込んで来たミラーが、キャリア初のポールポジションから優勝。オーストラリア人としては、軽量級で初の2連勝を達成すれば、8番グリッドのフェナティ、2番グリッドのバスケスが表彰台を獲得。リンスは4位。マルケスは優勝争い中に転倒リタイヤを喫した。

第2戦アメリカズGPの決勝レースは13日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポイントリーダーのジャック・ミラーが優勝。オーストラリア人ライダーとしては、軽量級で初の2連勝を達成した。

気温22度。路面温度25度のドライコンディションの中、キャリア初のポールポジションからスタートしたミラーは、ホールショットを決め、レースの主導権を握ると、ライバルたちのアタックを僅少さで抑えて、開幕戦カタールGPに続いて連勝を飾った。

8番グリッドのロマーノ・フェナティは、セカンドグループから追い上げて、終盤に優勝争いを展開。0.069秒差の2位に入り、新規参戦チーム、スカイ・レーシング・チーム・VR46に初の表彰台をもたらした。

ウォームアップ走行で週末3度目の1番時計を記録した2番グリッドのエフレン・バスケスは、スタートから初優勝を目指して、ライバルを追いかけると、0.103秒差の3位に入り、2戦連続の表彰台を獲得。

3番グリッドのアレックス・リンスは、4位争いに競り勝ち、6番グリッドのヤコブ・コーンフィール、アレックス・マスボー、フランセスコ・バグナイア、ダニー・ケント、カレル・ハニカがトップ10入り。

4番グリッドのアレックス・マルケスは、優勝争い中の最終ラップに転倒。ウォームアップ走行で2番手に進出した5番グリッドのニッコロ・アントネッリ、9番グリッドのイサック・ビニャーレスは転倒リタイヤ。10番グリッドのブラッド・ビンダーは、テクニカルトラブルでリタイヤした。

チャンピオシップは、ポイントリーダーのミラーが2連勝で50ポイントに到達。ランク2位のバスケスに18ポイント差、ランク3位に浮上したフェナティに26ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦アルゼンチンGPは、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで今月25日に開幕、27日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, RAC

Other updates you may be interested in ›