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ウォームアップ走行:E.バスケスが週末3度目の1番時計

初日から安定して上位に進出してきたバスケスが、決勝レース前のプラクティスで快走の1番時計を記録。アントネッリ、マルケス、リンスが続き、ポールポジションのミラーが最速リズムで周回を刻んだ。

第2戦アメリカズGPのウォームアップ走行は13日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク3位のエフレン・バスケスがトップタイムをマーク。決勝レース直前のプラクティスを制した。

気温21度。路面温度23度のドライコンディションの中、自己最高位タイの2番グリッドを獲得したバスケスは、1度のコースインで9ラップを周回すると、2分17秒台を3回、2分16秒台を1回記録。2分16秒806の1番時計を刻んだ。

5番グリッドのニッコロ・アントネッリは、2分17秒台を3回記録して、0.383秒差の2番手。4番グリッドのアレックス・マルケスは、2分17秒台を5回記録して、0.454秒差の3番手。3番グリッドのアレックス・リンスは、2分17秒台を3回記録して、0.502秒差の4番手。

キャリア初のポールポジションを獲得したジャック・ミラーは、2分17秒台を最多の6回記録して、0.530秒差の5番手。ヤコブ・コーンフィール、アレックス・マスボー、イサック・ビニャーレス、ダニー・ケント、ロマーノ・フェナティがトップ10入りした。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, WUP, Efren Vazquez

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