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スズキが2015年の復帰に向けて、オースティン&アルゼンチンでテスト実施

スズキが2015年の復帰に向けて、オースティン&アルゼンチンでテスト実施

2015年の復帰に向けて準備を進めるスズキは、セパンで開催された2月のオフィシャルテストに続いて、今年開催2年目のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ、今年初開催のアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで、プライベートテストを実行。マニエッティ・マレリ製の共通ハードウェアを搭載して、データを収集する。

スズキのテストチームは、15日から2日間、第2戦アメリカズGPが開催されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズでプライベートテストを実施。その後、第3戦アルゼンチンGPの開催地、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドに移動して、2日間のプライベートテストを予定している。

昨年6月17日、2015年の復帰を発表。同日からMotoGP™の開催地、カタルーニャ・サーキット(6月17日)、モーターランド・アラゴン(6月19日~20日)、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリ(9月16日~18日)、ムジェロ・サーキット(9月24日~25日)でテストを実施。

今年は、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された2度のオフィシャルテストに参加すると、マニエッティ・マレリ製の共通ハードウェアをテスト。今回、過去に走行経験がないサーキットで、トラックの理解とデータ集中を目的に、プライベートテストを実施する。

テストチームのチームマネージャーを務めるダビデ・ブリビオは、「電子制御は重要な分野であり、セパンからマニエッティ・マレリのECUの仕事は始めました。開発を進めるため、日本で開発作業に取り組んでいるソフトウェアのアップデートをオースティンで試します。」

「我々のもう1つの目的は、来年に向けて、トラックを理解して、データを収集することです。スズキは、このトラックで一度も走行した経験がないことから、来年ここに戻って来るときに向けて、準備を整える必要があります。」

「我々の計画は、ファクトリーオプションに参入すること。ソフトウェアを開発して、来年は我々が独自に開発したソフトウェアを使用することを希望します。2016年はスタンダードのソフトウェアを使用することになるでしょう」と、テストの目的を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS

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