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プラマック・レーシングのイアンノーネが自己最高位の7位、エルナンデェスは連続完走

プラマック・レーシングのイアンノーネが自己最高位の7位、エルナンデェスは連続完走

最高峰クラス2年目のイアンノーネが、再び存在感をアピールする好走を披露。フロントタイヤが消耗して、ペースダウンを強いられたが、ベストリザルトを獲得。3年目のエルナンデェスが、前戦に続いて、青山とのバトルを繰り広げて、ポイント圏内に進出を果たした。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンオーネは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、9番グリッドから3番手を走行。2年目の最高峰クラスで自己最高位となる7位に進出すれば、ヨニー・エルナンデェスは、15番グリッドから13位。2戦連続の完走を果たした。

開幕戦カタールGPで転倒を喫したが、存在感をアピールした24歳のイタリア人ライダーは、昨年13番グリッドから10位だったサーキット・オブ・ジ・アメリカズに挑戦すると、フリー走行1から9番手、4番手、6番手、2番手。ウォームアップ走行で9番手だった後、決勝レースでは、好スタートを切って3番手に浮上。13ラップ目までは2分05秒台を刻んだが、14ラップ目にペースダウン。ポジションをキープできず、4人に抜かれた。

「今日の結果に満足だけど、タイヤのパフォーマンスが低下しなければ、もっと良かったかもしれない。できる限りプッシュしたけど、フロントタイヤがレース後半に入って突然崩壊してしまい、フロントが閉じるようになって、危険な状態だった。何が起きたのか正確に解らない。プラクティスでは同じタイヤを使用して、このような消耗はなかった。」

「ドゥカティで厳しい1年間を過ごした後、MotoGPにおける最初のナイスなレースとなった。僕たちは一緒に成長している。週末に懸命に働いてくれたチームとサポートしてくれたドゥカティに感謝したい」と、ペースダウンした理由を説明。

シーズン緒戦で12位だった25歳のコロンビア人ライダーは、5列目から前戦を再現するように青山博一とのバトルを展開。

「グッドなレースだった。リザルトが嬉しい。ヘイデンと青山の近くで20ラップほど走れた。彼らは経験豊富なライダーだから、沢山学習する絶好の機会となった。完走できて嬉しい。懸命に働いてくれたチームに感謝したい」と、収穫が多いレースとなったことを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS

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