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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが1年ぶりに1-2位フィニッシュ

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが1年ぶりに1-2位フィニッシュ

1年ぶりの1-2番グリッドから決勝レースをスタートさせたレプソル・ホンダの両雄、マルケスとペドロサが、ライバルたちを大きく引き離して、単独走行で1年ぶりの1-2位フィニッシュ。チーム部門、コンストラクダー部門に続いて、ライダー部門でもランク1-2位に進出した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、ポールポジションから独走優勝。ダニ・ペドロサは、2番グリッドから2位を獲得して、昨年4月の同大会以来、18戦ぶりとなる1-2位フィニッシュを達成した。

ウォームアップ走行で週末6度目の1番時計を記録したマルケスは、ファクトリーオプションで唯一、リアタイヤにハードコンパウンドを選択。ポールポジションから1ラップ目をトップで通過すると、一度もポジションを譲らず、独走でフィニッシュ。

最高峰クラスで8勝目、5度目のポール・トゥ・ウインを達成しただけでなく、公式予選2のサーキットベストラップに続き、3ラップ目にはサーキットレコードラップも更新した。

「とても嬉しい。グッドなスタートを切ったけど、ホルヘ(・ロレンソ)に抜かれたのを見たときは少し驚いた。最初から最後までレースをリードしたから、これまでのレースとは異なった。簡単なようだけど、集中力を維持する必要があるから難しい。」

「パーフェクトなレースウィークとなった。大きな自信を与えてくれるけど、今後のレースは異なることを自覚している。ファンにとっては、少し退屈なレースだったけど、ライダーにとっては良い。次戦はもっとエキサイティングになることを期待する」と、完璧な週末と評価した。

午前のプラクティスで2番手に進出したペドロサは、2番グリッドから2番手を走行。4.124秒差で2年連続の2位を獲得。2戦連続の表彰台連取で、ランク2位に浮上した。

「タフなレースとなった。マルクは僕より少し速く、各コーナーでトライしたけど、ギャップを詰めることが非常に難しく、周回毎に引き離された。大きく引き離され、誰も追いかけて来なかったから、ペースをキープすることを決断した。今回のレースで幾つかのことを学んだ。改善に向けて、そのことを適応してみよう」と、今後の挽回を誓った。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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