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LCR・ホンダのブラドルは表彰台争い後の4位進出

LCR・ホンダのブラドルは表彰台争い後の4位進出

3年目の最高峰クラスで3度目の1列目を獲得したブラドルが、2度目の表彰台獲得に挑戦。一時は射程圏内に捉えて、4位に進出。トップを快走した開幕戦に続き、存在感をアピールする走りを見せた。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、3番グリッドから3位争いを展開。フロントタイヤが消耗して、最高峰クラス2度目の表彰台を逃したが、4位に進出して、シーズンの初ポイントを稼いだ。

最高峰クラス3年目の開幕戦カタールGPで7番グリッドからトップを快走。転倒リタイヤを喫した後、昨年5番グリッドから5位だったサーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込むと、フリー走行1から8番手、7番手、2番手、4番手に進出。

公式予選2で最高峰クラス3度目となる1列目を獲得することに成功。ウォームアップ走行で10番手に後退した後の決勝レースでは、序盤から4位争いのグループ内で走行。10ラップ目に4番手に飛び出して、2秒差のアンドレア・イアンノーネを追走すると、13ラップ目にペースが落ちたが、16ラップ目にイアンノーネを交わしながら、アンドレア・ドビツィオーソに抜かれ、最後は後方から追い上げて来たブラドリー・スミスを0.173秒差で抑え切った。

「今回のレースは少しストレンジだった。ロレンソのジャンプスタートがあり、序盤に自分のペースを見つけるのに苦労した。ロッシとドゥカティの2人とバトルをする必要があり、スピードを見つけるために少し時間がかかってしまった。」

「前に出たときには、フロントタイヤに問題が出てしまった。ドロップダウンしてしまい、ペースを落とす必要があったから、ドビツィオーソを捕まえることは不可能だった。タイヤのパフォーマンスは、週末を通じて良かったけど、レースでは大きな問題になってしまった。表彰台を獲得できそうだったから、敗戦を受け入れるのは難しいけど、僕たちは良い仕事をしたから、そのことに満足」と、前向きな姿勢を見せた。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS

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