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決勝レース:M.ビニャーレスが中量級2戦目で初優勝

決勝レース:M.ビニャーレスが中量級2戦目で初優勝

デビュー戦で4位に進出した軽量級王者のビニャーレスが、3番グリッドから終盤にファーステストラップを連発。2戦目で史上最年少優勝の7番目となる優勝を飾れば、ラバットが2位、エジャーターが3位表彰台を獲得。カリオ、コルシが続き、9番グリッドの中上は11位。30番グリッドの長島は20位だった。

第2戦アメリカズGPの決勝レースは13日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク4位のマーベリック・ビニャーレスが優勝。軽量級王者として、中量級の2戦目で勝利を挙げた。

気温25度。路面温度28度のドライコンディションの中、6番グリッドのビニャーレスは、ラスト6ラップにトップに飛び出すと、ファーステストラップを連発。史上最年少優勝の7番目となる19歳と91日で優勝を飾った。

ポールポジションのエステベ・ラバットは、ギアに問題を抱えながら、4.009秒差の2位。

3番グリッドのドミニケ・エジャーターは、ホールショットを決めて優勝争いを展開。昨年6月の第7戦TTアッセン以来、通算3度目の自己最高位タイとなる3位表彰台を獲得。

11番グリッドのミカ・カリオは4位。シモーネ・コルシ、トーマス・ルティ、アンソニー・ウエスト、アレックス・デ・アンジェリス、マンシェル・シュレッター、リカルド・カルドゥスがトップ10入り。

9番グリッドの中上貴晶は、1ラップ目に2番手に浮上したが、28.463秒差の11位。30番グリッドの長島哲太は20位。

2番グリッドのヨハン・ザルコと5番グリッドのフリアン・シモンは、トップグループ走行中の2ラップ目に接触転倒。ウォームアップ走行で1番時計を刻んだ7番グリッドのフォルガーは、5ラップ目に転倒。4番グリッドのチャビエル・シメオンは、3ラップ目からレースをリードしたが、4番手走行中のラスト2ラップに転倒。地元出身のジョシュ・ヘリンと昨年勝者のニコラス・テロールらは、1ラップ目の1コーナーで多重クラッシュを喫した。

チャンピオシップは、ポイントリーダーのラバットが45ポイントを稼げば、ビニャーレスが7ポイント差のランク2位に浮上。カリオは12ポイント差のランク3位に後退した。

次戦アルゼンチンGPは、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで今月25日に開幕、27日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, RAC

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