初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのバウティスタ&レディングが揃って転倒リタイヤ

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのバウティスタ&レディングが揃って転倒リタイヤ

開幕戦で好走を披露したホンダ・グレシーニの両雄。ホンダRC213Vで厳しい週末を過ごしたバウティスタとホンダRCV1000Rで存在感を見せたレディングが、転倒リタイヤを喫した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、12番グリッドから転倒。スコット・レディングは、13番グリッドから転倒。2人が揃って、リタイヤを喫した。

開幕戦カタールGPで転倒リタイヤを喫したが、3位争いを繰り広げたバウティスタは、昨年7番グリッドから8位だったサーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込むと、リアグリップと旋回性の問題により、フリー走行1から10番手、11番手、11番手、9番手。初めての公式予選1で1番時計を刻んだが、公式予選2で、同チームに所属してから、2012年9月の第14戦アラゴンGP以来となるワーストグリッドの12番手。

ウォームアップ走行で11番手だった後の決勝レースでは、8人のファクトリーオプション勢と3位争いを展開したが、10ラップ目に転倒を喫した。

「簡単なレースにならないことは覚悟していた。3位争いのグループが見つかって、グッドなリズムをキープすることができた。彼らと一緒に走り機会となり、2人を抜いたけど、週末の問題が続いて、何度か転びそうになり、あの転倒を避けることができなかった。本当に困難な週末だったけど、レースではトップ6に進出することができたかもしれない。今週末のことを早く忘れて、次戦アルゼンチンGPに集中するために、全てをリセットとして、0から始める必要がある。完走が最優先事項だ」

最高峰クラスのデビュー戦でオープンオプション勢の2番手となる7位に進出したレディングは、初日と公式予選1でホンダRCV1000R勢の1番手。良いフィーリングを掴んで、リラックスしてタイムが出たことを喜ぶと、ウォームアップ走行で12番手。決勝レースでは、14番手走行中のラスト2ラップに転倒を喫した。

「最初の8ラップまでは快適だったけど、フロントタイヤのグリップが徐々に失われて、リズムが落ち始めた。何度かフロントを失ったけど、最後に転んでしまった。レース後、タイヤをチェックすると、右側が完全に消耗していた。同じタイヤを履いて、プラクティスで沢山の周回を重ねて、問題がなかったから、ストレンジだ。」

「タイヤに問題があったのか検証する必要がある。バイクはグッドだったけど、エルナンデェスとのバトルで、何度もストレートで抜かれて、リズムを崩してしまい、前のグループから離されてしまった」と、転倒の理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Alvaro Bautista, Scott Redding, GO&FUN Honda Gresini

Other updates you may be interested in ›