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モビスター・ヤマハのロッシとロレンソは今季最初のフリー走行で7番手と9番手

モビスター・ヤマハのロッシとロレンソは今季最初のフリー走行で7番手と9番手

2週間前に当地でテストを実施した昨年型M1をベースとしたオープンオプションのエスパルガロ兄とサテライトチームのスミス、エスパルガロ弟から離されて、7番手と9番手だったファクトリーチームのロッシとロレンソが、リアのグリップ不足を訴えた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、開幕戦カタールGPのフリー走行1でトップタイムから1.3秒差の7番手。ホルヘ・ロレンソは1.4秒差の9番手だった。

第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランドで実施されたタイヤテストに参加したことから、当地で行われた今年3度目のオフィシャルテストを欠場したロッシは、4度のコースインで18ラップを周回。1分56秒台を5回記録して、1番手から1.341秒差の7番手。

「トラックは悪い状態だったけど、最初のプラクティスとしては通常なことだと思う。砂埃とタイヤカスが多かったし、ファクトリーライダーたちを除く、多くのライダーたちが当地での3日間のテストで走り込んだから、僕たちよりも強いことは、通常のこと。ギャップを詰めることは難しいだろう。」

「フロント、リア共にグリップが不足している。コーナーの進入と出口でバイクの挙動が大きい。トラックのコンディションは良くなって行くから、簡単になって行くだろう」と、初日を振り返った。

タイヤテストで総合1番手に進出したロレンソは、3度のコースインで15ラップを周回。1分56秒台を4回記録して、1.467秒差の9番手。

「2週間前のテストに参加したライダーたちから、タイヤが本当に良く機能したと聞いていたから、少しがっかり。トラックの状態は少し悪く、リアタイヤのフィーリングは、セパンとだいたい同じ。グリップとトラクションは少しだけ。ここで僕たちは3日間のテストを実施していない。トップ5に対する問題は大きい。リアのグリップが良くなることを期待する」と、課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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