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モビスター・ヤマハのロッシとロレンソは初日5-8番手

モビスター・ヤマハのロッシとロレンソは初日5-8番手

初日2度のプラクティスを終えて、総合1番手から1.3秒差のロッシと1.4秒差のロレンソが、コンマ3秒差とコンマ4秒差の総合2番手に接近する自信を見せ、2日目の課題を説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第2戦アメリカズGPの初日に総合5番時計を記録。ホルヘ・ロレンソは、総合8番時計を刻んだ。

開幕戦カタールGPで2位表彰台を獲得したロッシは、フリー走行1でトップから1.268秒差の4番手。フリー走行2では、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分05秒台を4回、2分04秒台を2回記録。1.303秒差の5番手だった。

「バイクのグッドなフィーリングがあるから満足。大きく良くしなければいけないけど、バイクの全体的なバランスは悪くない。午前は4番手。午後は5番手。僕はポテンシャルがあるから、順位には喜べないけど、まだソフトタイヤで良い仕事をしていない。もう少し速く走り、トップ3に進出する可能性があるけど、タイヤのポテンシャルを利用する必要がある。明日、バランスとセッティング、僕自身のライディングを改良しないと」と、2日目の課題を説明。

緒戦で転倒リタイヤを喫したロレンソは、午前のプラクティスで2.067秒差の12番手。午後のプラクティスでは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分05秒台を6回、2分04秒台を1回記録。1.486秒差の8番手だった。

「ホンダ勢と比較して、僕たちは困難なようだ。昨年と同じ。午前のプラクティスから大きく前進した。まだ、マルケスから遠いけど、2番手からはそれほど離されていない。完璧なセッティングに仕上げるために、電子制御とバイクをアジャストする必要がある。多少の疲労を感じるから、体調を整える必要もある」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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